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すきなものをすきなだけ

摂取して生きていきたい

EMMAの振り付けのお話

おはようございますこんにちはこんばんは、初めまして綾也です。

 

EMMA。
見ましたよEMMA、当日リアタイで。
すごいですね、なんというか、すごくしっかりエロを体現してきたというか、エロを直接的にぶち込んできたというか。主に振り付けで。
曲のお披露目より先に曲と振り付けをセットで見てしまったからか、「クソエロい曲」って印象が強くついてしまいましたね!笑
歌詞自体はそんなエロくないというか、いつも通りワンナイトしてくれてありがとうみたいな感じだなと。むしろ命(タマ)奪るか奪られるかみたいな緊迫すら感じられるので、やっぱ視覚的情報によるインパクトってすごいんだなあとしみじみ感じています。

 

その後KちゃんNEWSでフルバージョンが公開されたのでしばらくは曲の方ばかり聴いていたのですが、つい先日CDTVで披露した時の映像を見返して「この振り好き!!!」って思った部分があったので慌てて記事起こしてるところです。(尚、振り付けについてはド素人の模様)

 

以下捏造甚だしいのでお気をつけください。
あと、一回Twitterで喚いたことを咀嚼し直して並べ替えてるだけなのでTwitter見てる人には何の新しい情報もないけど勘弁な!!!

 


まずイントロでタイムラインの「エロい(人によっては下品)」以外の感想を根刮ぎ奪い去る、ジャケットを女性に見立てて抱きかかえ腰を振るこの曲最大インパクトのある振りがぶっ込まれるわけですが……

 

あんな腰振っててインパクト重視のため"だけ"なわけあると思う!!!???????

 

多分あれ、ジャケット=女性(そしてこの曲の場合ほぼ確実にEMMAを指す。以降女性=EMMA)を分かりやすく印象付ける役割があるんですよ。直接的すぎるかなとも思うけどそれだけのインパクトは必要だったんだろうなとも思う。というかほぼEMMAそのものと思ってもいいくらい…。
案外ジャケットもEMMAのものだったりして…(サイズ感的にはないかな…と思う)。

【追記20170124】KちゃんNEWSで増田くんが「EMMAのジャケットって設定」って言ってましたね。惜しかった。

 

二つ目に印象的なのは、加藤くんのパート「衝動的な女にピストル握らせ」で突き立てた二本指にジャケットを被せるところ。
前述の腰振りはなかったかもしれないくらい、ここの振りだけでも十分ジャケットをEMMAに見立ててるって分かるなって。腰振りからこのパートまではジャケットはあくまで「男の持ち物」である扱いなわけだし。

 

そしてサビ。
ジャケットを大きく翻して肩に羽織ります。あんなにアメリカンハードボイルドを謳っておいてここからの振りのなんと女性らしいこと。羽織ったジャケットの襟元を内側から掴み、左右に体を揺らし、唇をそっとなぞり、今度は腕を胸の前でクロスさせて襟元を掴み、また左右に体を揺らします。

ここで立てられる一つの仮説が、

 

ジャケットを介してNEWSさんたちは男とEMMAの二役を演じている

 

もしくはEMMAの行動を真似て少しでも彼女の人生を追体験しようとしたとか…考えすぎかな?
とにかく私には、ジャケットを重ねたNEWSさんたちはEMMAを演じてるように見える。
「オマエは悪い女」で指を指す時にもわざわざ袖の下をくぐらせて指を指すんです。ジャケットから伸びるNEWSさんたちの指はもはや男のものではなく、男を誘うEMMAのもので、ひらひらと寄せて誘う仕草も男の唇を優しくなぞる指先も

 

全てEMMAなんです!!!(ドーーーーーーーン!!!)(喪黒福造)

 

ほら、NEWSさんたちの指先がどんどん綺麗で妖しく艶やかな悪い女の指先に見えてきませんか???????ね???????見えるよね???????(強要)

 

そして同じ振りを左側も終えたあと、「夜よ 酔わせてくれ」でこめかみに銃に見立てた二本指を突き立て、右方向へと脳天を撃ち抜きます。

 

ほら!!!

 

 

その手!!!

 

 

ジャケットの裾から出てるじゃん!!!

 

 EMMAじゃん!!!!!!!!!!!!!!!

 

 


取り乱しました。

 

しかしまあ、歌詞との兼ね合い(サビ以外はほぼ過去形だったり、「最後に」が「最期に」ではなかったりするところから)で考えると死んだのはEMMAの方なので、EMMAが自ら命を絶った様を表しているのかもしれないです。

 

その後はテレビサイズのため飛んで、大サビ。
悲しいねと先に銃を構えるのは男(NEWSさんたち)。しかしジャケットが重なり銃はEMMAにスルリと奪われ、男に向かう銃口はこめかみに触れるまであと2cm…。

 

触れた銃口を恐れることなく、EMMAの目を見据えて「もうこれ以上 愛せないほど 傷つけ合おう」と本気で口にする男にEMMAも絆されて銃を下すんですよ…すき…。
個人的に歌割りが手越くんで、がなりが綺麗に響いて(って言ったら変かな?)男の本気度が伝わって本当にありがとうございます!!!って感じです。
ちなみに銃口突き付けてるところがしっかり抜かれたのは小山さんだけであとは4人で引きの画だったんですけど、小山さんだけちょっと早くジャケット下ろしちゃったみたいであとは3人ともジャケット掲げてたので「傷つけ合おう」で銃を構えているのはEMMAで間違いないかなと。

 

そしてラスサビへ入り2度目の「EMMA EMMA EMMA」でEMMAスタンド*1に片手を掛けて凭れかかるNEWSさんたちはどこか満身創痍にも見えて、2人で傷つけ合った末にEMMAに凭れかかって、そっと頭に触れるEMMAに「最後に唄ってくれよ」と囁いたのかななど…想像して…悲しくなったりして…(情緒不安定)。


でも最後の「酔わせてくれ」でEMMAの銃が撃ち抜いたのは男の頭ではなく自分の頭だったんだろうなって…(二回目)。

最後にジャケットを掛けたスタンドもEMMAの墓碑に見えなくもなくて。
ジャケットをかけて、袖に口付けをしてそのまま去るNEWSさんたちも、最後の弔いを終えて想いと朝日を背負いながらまた旅に出る男の背中に見えてきて…来世では幸せになってね…(情緒不安定)。

 

蛇足ですが、間奏でハードボイルドな世界観の中、無表情でワルツみたいなボールルームダンスの真似事をする部分があるのですが、もういないEMMAと最後のお別れとしてやっているのか、それとも踊ったこと自体が2人の思い出でそれに想いを馳せているのか、解釈(という名の捏造)の余地が大きくて実は一番好きです。二番目に好きなのは大サビでジャケットに銃を突き付けるところです。(蛇足の蛇足)

 

 

うっかり歌詞の個人的解釈まで混ぜ込んでしまったので読み辛い気持ち悪い文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださった方いましたらありがとうございます。ついででいいので是非EMMA買ってください。

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

【追記】

この記事2017年1月18日の14時20分頃に上げたんですが、公開日時がなぜか変な日付になっていて直せないのですがどうしたらいいですか。仕方ないですか。

 

*1:マイクスタンドのマイク部分をEMMAの文字に変えたもの

ニッチな超特急大賞!

おはようございますこんにちはこんばんは、初めまして。綾也と申します。

この間天下のアイドル雑誌(M誌)様が面白い企画というかアンケートを募集してましたね!
質問数も多くそれこそハイパー面白そうで私も投票したかったのですが、そのグループのメンバーのことをあまりちゃんと知らなくて…名前と顔が一致する程度なんですよね…可愛いのは知ってる…ジャニストさんってかわいいよね…。
ということで、じゃあ超特急さんでやったら面白いんじゃない!?なんて、あまりちゃんと知らない!でも答えたい!と間違った方向に有り余る熱量を推しグループに振りかざしてみた結果ですので、間違ってこんな記事に飛んで来られました皆々様に於かれましては何卒薄目で眺めていただきますようお願い致します。(読む前提)

ということでニッチな超特急大賞(壁打ち)開催〜 パチパチ👏〜
(都合上タカシくんの色分けをグレーとしています)


ペンネーム・年齢・お住まい(都道府県で) 例/NANA・13才・東京

綾也・19歳・でっかい道
(そういう設定)(例が13才でビビるBBA)



①将来娘にきらわれていそうな超特急(名前と理由)

どうして1問目からこんな選びにくい質問ぶっ放してくるんですかね!笑
これに答えるの勇気いるよね!?笑
うーんと、えーと、えー、コーイチくん!
なんかね、こう、亭主関白っぽいし意外と細々したこと口喧しそう…。子供に「亭主関白なんてイマドキはやんねーよ」って目で見られるお父ちゃん…。
あとお父さん担当の娘ことタクちゃんに対する溺愛ぶりからしてもうっとがられそう…娘の親離れを敏感に察知して娘をちゃん付けして呼んで逆効果とか王道コースの地雷踏み抜きそう…。



②闇を抱えてそうな超特急(名前と理由)

闇を…抱えてそうな…oh...
闇を?抱えてそうな?メンバー???
リョウガくんかな…?
闇を抱えてそうというか、若干まだ右腕とか右眼とかに闇が封印されてそうな感じね…?うんうん、そうだよ、多分リョウガくんが1番闇抱えてるよきっと!(?)



③お札の肖像画になったときにいちばんしっくりくる超特急(名前と理由)

リョウガくん!
見た目の偉人感が1番あるよね。

あっでも建国した王子様*1だからっていう理由でタカシくんのお札ありそうだし使いたいしタンスに溜め込みたい…将来お札のデザインが変わった後も子々孫々に受け継ぎ語り継いでいってほしい。



④柔軟剤のにおいがキツそうな超特急(名前と理由)

あんまり人との交流がないタイプの人間なんでその人に対する嗅覚的なイメージは抱きにくいのですが…(自爆)
そもそも柔軟剤のイメージもなければキツそうなメンバーもいないですからね…みんなめっちゃいい匂いするし…香水の…(疎い)
強いて挙げるなら…ユースケくん…?
なんか、もうただただ素朴なイメージだけ。いい子でいいお兄ちゃんで一家の大黒柱って設定から行くともう香水のいい香りっていうよりは柔軟剤の香り漂わせてそうだしなんなら時々柔軟剤の配分間違えて匂いキツくなってそうかな…。



⑤乾燥肌っぽい超特急(名前と理由)

乾燥肌…リョウガくん。
・水分少なめタイプの男臭い肌ランキング第一位リョウガくん
・油分多めタイプの男臭い肌ランキング第一位コーイチくん
(※独断と偏見による)




⑥三日坊主(なんでもすぐ飽きそう)な超特急(名前と理由)

えっ…そんな人いるかな…?
超特急のメンバーみんな凝り性だから飽きてるイメージないよ…(詰み)
本当にただただイメージだけでいくならコーイチくんかな…?
本当に雰囲気だけだけどこないだ○○するって言ってたよね?って聞いたら「そんなん言うた?気のせいちゃう?」とか返されそう、めっっっちゃ勝手なイメージだけど。



⑦1日に摂る乳酸菌量が多そうな超特急(名前と理由)

ユースケくん!
もうめっちゃヤクルト好きそう。飲んでそう。なんならヤクルトのお姉様方と仲良さそう。



⑧1週間に1回美容室に行きそうな超特急(名前と理由)

タクヤくん。
もうさーーーーーーー!タクちゃん以外に誰がいるのさーーーーーーー!
あっカイくんも頻度は高そう。
超特急のヘアカラーダブル番長。



⑨シャワーの時間がいちばん短そうな超特急(名前と理由)

んーーーーーーーユースケくん!!!
家族が多いからめっちゃ早くシャワー終わらせられそう!!!

あーでも一人っ子組のコーイチくんとリョウガくんは時間に追われることがない分マイペースそうだけどすごい男臭いイメージがあるのでものすごい早さで上がってきそう。
どれだけ早く上がれるか計測したら1番早いのはユースケくんで、毎度の平均時間取ったら1番早いのはコーイチくんかリョウガくんって感じかな。



⑩いちばん声がデカそうな超特急(名前と理由)

ユースケくん一択!
いつでも地声がホールに響き渡る喉の強さ正直憧れる。



⑪足つぼマットに平気で立っていられそうな超特急(名前と理由)

ユーキくん。
宇宙から来た彼に足ツボという概念はないのである。



⑫口にマシュマロをいちばん多く詰められそうな超特急(名前と理由)

コーイチくん。
彼の頬袋をナメてはいけない。



⑬怒ったら怖そうな超特急(名前と理由)

カイくん。
怒ってる(というか声を荒げてる)ところ見たことないもん。(安直)



⑭年上の女性にモテそうな超特急(名前と理由)

タカシくん。
庇護欲を唆る。



⑮年下の女性にモテそうな超特急(名前と理由)

リョウガくん。
単純にお兄ちゃんになってほしい。




⑯リゾート地でオープンカーに乗るのが似合いそうな超特急(名前と理由)

ユースケくん!
グラサンの似合う顔ナンバーワン!

総合1位はカイくんかタクヤくんかな。
二人ともスタイリッシュにそういうの乗りこなせそう。




⑰こういうランキングに興味なさそうな超特急(名前と理由)

タクヤくん。
「俺は俺、周りは周り」って意識がありそうなイメージがあるから、他者評価に盛り上がるイメージがない。
超大人。(イメージ)
でもみんなで盛り上がるのは好きだから「興味ない自分」は心の中に置いといてメンバーと結果見て楽しんではくれそう。(イメージ)



⑱“利きお茶選手権”をしたら1位になれそうな超特急(名前と理由)

リョウガくん!
市販のお茶はん〜?ん〜?って言うけど高い茶葉の銘柄どんどん当てそう。ボンボンリョウガくん推せるーーーーーーー!!!(イメージ)



長座体前屈で1位になれそうな超特急(名前と理由)

ユーキくん。
体が柔らかい。
(本当はコーイチくんも柔らかい)



⑳体内年令が若そうな超特急(名前と理由)

ユースケくん。
体内というか脳年齢が小学生くらいの純粋な時期で止まってる。
道路に虹事件、私大好き。


㉑ナルシスト(カッコつけ)そうな超特急(名前と理由)

カイくん。
これ、自己申告なんですよ。
だから私の中での回答はコーイチくんね。(どっち)
二人ともライブ中の「俺が1番」オーラがすごいんですよね。
そういう人はちゃめちゃに大好き。



㉒ドケチそうな超特急(名前と理由)

イメージね!完全にイメージだけで行くから!コーイチくん!
なんとなーく、ただただなんとなく彼は奢るってなった時に一瞬顔顰めそう。
メンバーの中でも数少ない一人暮らし勢だしね。
(メンバー曰く1番けちんぼなのはユースケくんです)



㉓眉の形がいちばんカッコいい超特急(名前と理由)

タカシくん!
タカシくんのね、ビリビリ*2くらいまでの時期の、急角度でへの字で眉自体もさほど長くなくてメンバーの中でも薄めかつ気持ち細めの眉が大好きなんですよね!!!あれくらいの「わわっ、この人非リア充を焼き殺すタイプの人だ!」って思わせるような眉にたまにでいいのでまた戻ってほしいです。
今の太めで可愛らしい眉も好きですけどね!

ちなみに毎度毎度平均して1番かっこいい!好み!って思う眉してるのはカイくんです。カイくんの眉大好き…ギュンギュンする…(?)



㉔嫁にしたい超特急(名前と理由)

YO・ME???????
お嫁さん?に?したいメンバー?これ書いて刺されない?大丈夫?(自業自得)
お嫁さんにしたいメンバーは…うーん…タカシくん…?
タカシくんってなんかこう、ふんわりしてて、かわいくて、いいお嫁さんになれそうじゃないです…?
ほら、その昔コーイチくんも家政婦に欲しがってたくらいだし…(震え)



㉕電話に出るのが早そうな超特急(名前と理由)

無難にカイくんかな…?
3コール以内には取ってくれそうだし、出られなかったらきちんと折り返してくれそう。

1番遅そうなのはユーキくん(出ようとして携帯落としそう)。
(知ってる相手だと)出てくれなそうなのはコーイチくん(「何の用なん」ってLINE来るやつ)。
普段はかなり少ないコール数で出るけどスクフェスしてる時にかけると怒りそうなのはリョウガくん(「フルコンだったのに!」)。



㉖3番目にカッコいい超特急(名前と理由)

全員1番!!!ばか!!!
一応答えるけどかっこいいランキング総合1位タイがコーイチくんとユーキくんなので、次点3位はカイくんです。
ステージ上のカイくんももちろんかっこいいけど、ひとたびステージを降りると「かっこつけてるだけだよ」ってさらっと謙遜しちゃうところもかっこいいし、身のこなしがいつでもスマートでかっこいいし、紳士だし超かっこいい。つまりかっこいいんですカイくんは。



㉗プライベートでモテそうな超特急(名前と理由)

カイくん。
モテるために生まれてきた人だから。



㉘私服がカッコよさそうな超特急(名前と理由)

センスゼロ芸人なのでかっこいいかどうかはあまりよく分かりませんが私はリョウガくんの服のセンスが好きです。
シルエットがキレイめに見える服装が好き。



羽生結弦さんに似ている超特急(名前と理由)

この質問ジャニストさんの中にも飛び抜けて1位!って人いる気がしないんだけどいいの???????
超特急ではやっぱりユーキくんかな…。
ステージ上のオーラというか気迫は多分同じものを纏っていると思う。あとストイックさとか…。



バンジージャンプが好きそうな超特急(名前と理由)

タカシくん!
理由




㉛家電芸人になれそうな超特急(名前と理由)

リョウガくん。
口上「家電が薄型の時代である今ッ!」
以上。



㉜粉もんレシピをいちばん知っていそうな超特急(名前と理由)

関西組のコーイチくんですかね!
たこ焼き作る時のコーイチくんめっちゃ楽しそうだったので粉もんにこだわりありそう。めっちゃ勝手なイメージ。



…というわけでお送りしてまいりました「ニッチな超特急大賞(壁打ち)」!

さ、32問て…鬼か…。
結構ガツンと量あったので途中百人斬りかな?くらいのスピード感でやった(手抜きでは断じてない)んですけど、新しいスポーツかなくらい疲れたとともにめちゃめちゃ楽しかったのでみなさんにもやってほしい、な…?ね?みんなやろう?別グループでもいいし…(多分)(多分…)。私が見たいだけ…みんなブログに書いて私にリプライください!お待ちしてますお送り先はコチラ!(画面下を指差す)

ん〜、こういう企画いつか超特急さんたちにもこないかなあ!楽しそうだなあ!結果も知りたいし結果を聞いたメンバーの反応とかも見たいと思ったり思ったり…。
各所の皆々様、よろしくお願いいたします。(言うだけならタダ精神)


追記:
需要もないですがどれだけ偏りがあったか自戒の意味も込めて数えてみました。

大賞ランクインメンバー
1位   リョウガくん (7項目)
2位   ユースケくん (6項目)
3位タイ コーイチくん (5項目)
3位タイ カイくん   (5項目)
5位   タカシくん  (4項目)
6位   ユーキくん  (3項目)
7位   タクヤくん  (2項目)

番外ランクインメンバー
(ランクインしてないけど名前の上がったメンバー)
1位   コーイチくん (4項目)
2位   カイくん   (3項目)
3位タイ リョウガくん (2項目)
3位タイ ユーキくん  (2項目)
5位   タクヤくん  (1項目)
6位タイ ユースケくん (0項目)
6位タイ タカシくん  (0項目)

*1:3周年記念ライブのソロ曲で「タカシのWinter Wonder Land」という国を建国しています

*2:7thシングル Believe×Believe

Believe×Believe


超特急というグループ

おはようございます、こんにちは、こんばんは、初めまして。綾也と申します。

 
NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO行ってきたんですが感想書こうにもネタバレする気しかしないので書き溜めてオーラス前後にでも放出しようかなと思ってます。(各所に書いて自分の逃げ道を狭める作戦)
 
というわけなので、今回は私の好きなもう一組のアイドル*1のお話をしようかと思います。
 
 
 
彼らの名前は超特急
とりあえず名前だけでも覚えて帰ってください。超特急です、超特急。はいリピートアフターミー"CHOTOKKYU"。よくできました。ありがとうございます。
 
所属事務所はかの有名なももいろクローバーZを生み出したスターダストプロモーション
その中の若手男性タレントで構成された母体とも言えるアーティスト集団EBiDAN(恵比寿学園男子部の略)の選抜ユニットという位置付けのグループです。
 
パフォーマンスはボーカル2人にダンサー5人の7人組で、ダンスのみのパフォーマー「メインダンサー」と主に歌を担当する「バックボーカル」というスタイルを取っています。ボーカルが真ん中で歌うのではなくメインダンサーたちが真ん中でバキバキに踊り、バックボーカルの2人は後ろの方で歌うというまあまあ不思議な構図です(多分逆EX○LEっていうと分かりやすいかな…?)。ちなみに固定センターはおらず、シングルごとにセンターが変わる方式になっています。
 
平均年齢は20.5歳。今年で活動開始から4年目となり、メジャーデビューはしていないながら、シングルはすでに11枚*2、アルバム1枚にライブ映像作品も3枚出ています。最新シングルYellは素敵なウェディングソングなので是非。

 

Yell

Yell

  • 超特急
  • J-Pop
  • ¥250

 
MVの公開形式も特典DVDとしてではなく、スターダストのYoutubeアカウントから一般公開されているので、いきなりCDはちょっと…って方もまあまずは見てみてください。

 

 

 
さてこの超特急、誕生日の早い順に1号車〜8号車と割り振られる公式設定があったり(ただし深い理由は特にない)、ライブに参戦することを「乗車」(たまに推しメンを表すときにも「○号車乗車中」と使うことがあるようです)・メンバーがやむを得ない事情でお休みになる場合に「車両点検」と言ったりと随所に電車っぽさを出してきます。
また、担当や自己紹介の口上もあるのが個人的に好きです。
ので、メンバーを紹介していきたいと思います。するの!繋ぎが下手とか言わないで!このタイミングしかないんだから!
名前、号車、担当、口上(\/内はファンのコール)、特徴やキャラクター(私が抱く印象) の順に書き出していきます。年齢は2016年3月31日現在のものとします。
 
コーイチ(バックボーカル)
1号車 お父さん担当 イメージカラー黒
ぱっちり二重に生まれたわけは\そのわけは〜?/
愛しいあなたを見つめるため
パパはパパでも親父とだけは呼ばないで
1号車 お父さん担当イメージカラーは黒コーイチです
ボーカルの背が高くない方。
ちょっとむっちりしてる方。
Yellのジャケットでいうと左下のおでこを出している彼です。
食べることが大好きで一時期は「三食ラーメンでもいい」と豪語し、ブログに載せる写メを撮る前に食べ始めてしまうほどラーメンが好きな21歳です。奈良県出身で関西弁がトレードマーク。派手好きなのか目立ちたがり屋なのかボケなのか、メンバーカラーを決める際には「金か銀がいい!」と駄々を捏ねた逸話があります。
ぐんぐん伸びるホームランボールのようによく通るのに甘さをたっぷりと含んだ声が持ち味で、超特急の歌の根幹をなすまさに大黒柱のような存在です。
かなりのゲラで、以前はそのよく通る声で「アヒャヒャヒャ」と所構わず高笑いをあげていましたが、最近はあまり見られないかも…。代わりに最近はヘッドセットをゲットしたダンサーメンバーたちにトークを任せてぽやぽやへらへらしながら休憩してる(かわいいから許す)。でも根本が真面目なので他のメンバーで収拾がつかなくなってくると我慢できなくなってオイオイオイって入ってきちゃうところ、大好きだよ!この辺がどうやら「お父さん担当」である所以らしいです。20歳超えるまでは老け顔弄りも盛んだったみたいなのでそっちの理由も大きそうだなとは思う。でも20歳越えてからは何だか赤ちゃんみたいになってきてる気がします。顔からワイルドさが抜けたというかなんというか…。
ちなみに歌より先にダンスもやっており、ダンススキルも相当のもの。5thシングル『Kiss Me Baby』では歌いながらダンスリーダーである5号車・ユーキくんと2人のみで踊るパートがあり、それも見劣りしないほどの腕前です。
グループ1の甘えたさん。
溜めて歌うタイプ。なおハモりには苦手意識がある模様。
 
カイ(メインダンサー)
2号車 神秘担当 イメージカラー
超特急2号車は\オーッ!/
ミステリアスな列車です\オーッ!/
どこにたどり着くのかは\オーッ!/
僕にすらも分かりません\オーッ!/
太陽系から愛込めて\オーッ!/
イメージカラーは青\オーッ!/
水金地火木土天?\カーイ!/
カイです
髪色が派手だと大体この人。(最近の傾向)
白金であれば100%この人。
Yellのジャケットでいうと一番左端にいるそれこそ白金髪の彼です。
ポケモンが大好きでポケモンカフェに足を運んでみたり携帯ケースをピカチュウにしてみたりとそのクールな風貌からは想像もつかない可愛いもの好きで少年の心を忘れない21歳。JKっぽいなって思うことが多い。頭の回転が速く、受け取った言葉に対し頭の中で3周くらい処理して言葉を発するため、本人的には全く話題から離れていないつもりなのに違うことを突然話し始めたように感じられることから神秘担当なんだとか。笑うと目が見えなくなってしまう愛くるしいニャンちゅうスマイルの持ち主。そのくせグループ1、2を争う色気の持ち主でもあるからタチが悪いです。
かっこよくスマートに余裕のあるダンスが持ち味。ライブでは一人ひとり目を合わせようとしたりウインクや煽りを放つなど、とても視界が広く気配り上手です。
頭のキレは随一なのにツッコミのキレが追いついてないことがあったり、そもそもメンバーのことを親バカみたいな目線で見てたりするので、詰めが甘くてやきもきすることもままあります。そこがかわいいんだけどね!最近はよく「水金地火木土天?\カーイ!/」をおかわりしては満足そうに微笑んでいます。
4号車・タクヤくんとは高校時代の同級生。
シナモンが嫌い。
センター曲→POLICEMEN、Star Gear
 
リョウガ(メインダンサー)
3号車 ガリガリ担当 イメージカラー
ガリガリリョウガ ガリリョウガ\ガリガリー/
リョウガガリガリ ガリリョウガ\ガリガリー/
家電が薄型の時代である今
人間も薄型になるべきだと思っています
薄型3号車 ガリガリ担当
イメージカラーは紫 リーダーのリョウガです
骨。
メンバーぶち切りでほっっっそい人。
Yellのジャケットでいうと右下の彼です。
実家で飼っているチワワの「ティアラ」とラブライブスクールフェスティバルをこよなく愛する軽度の二次元オタクな、超特急のリーダー21歳。まぁー細い。本当に細い。でも意外と寄って見ると腕がバキバキだったり、昔はか弱く見えたダンスも最近はかなり力強くなってる(当社比)し、男の人感がすごく出てきました。男の子ってすごい。コミュ障。
身のこなしがハイパーエロい。とにかくしなやかでエロい。グループぶっちぎり。いいからShake Badyを見てくれ。って感じ。
目と眉が近くてまぶしい顔してる二次元みたいな人です。コミュ障を隠すためなのか、面白い動きをしたり、イケボ(ネタ)を駆使したり、身を削って面白いこと言う担当です。基本自分が怪我しても他の人やメンバーを貶めるような弄りをすることはないので素敵だなと思います。傷つく痛みを知っている弱さが強さ!…みたいな?(伝わらない)
猫背。時折中二病を患っているような言動が垣間見れます。
5号車・ユーキくんとは幼馴染の仲。
センター曲→Bloody Night、Believe×Believe
 
タクヤ(メインダンサー)
4号車 筋肉担当 イメージカラー
4号車 マッスルトレインのお通りです\ハイハーイ/
1番好きな筋肉の部位は?\上腕二頭筋
その次に好きな筋肉の部位は?\大胸筋/
筋肉にくにく2×9=(にく)?\18/
とプラス?\3/*3
超特急4号車 筋肉担当 イメージカラーは緑のタクヤです
ベビーフェイスボーイ。
唇がぽってりしてるマッシュ坊や。
Yellのジャケットでいうと中段真ん中にいる蝶ネクタイの彼です。
おしゃれが大好きで髪色も奇抜にしがちな21歳。2号車・カイくんが派手髪なのに対して、タクヤくんは奇抜です。奇抜って言葉が似合う色にしてる。緑髪とかショッキングピンクに緑とかすごいよ。最近は落ち着いているようで少しさみしいです。
もともと俳優志望だったのがアーティストグループに入れられ、ダンス経験もないのにダンサーにされたりと不満も多かっただろうに、今や誰よりもグループを愛し、「食えなくたってやっていきたい」とまで言ってくれている熱い男。見た目や対応はクールながら誰よりもいろいろなことを考えて活動してくれています。
女の子みたいな顔してシュッとした体型してるけど脱いだら凄い、主に上半分が。綺麗なマッチョを目指して日々邁進しています。声も特徴的で、メンバーやファンからも濁声と弄られています。
パフォーマンス中はニコリともしないことが多く、ハマりたての方にはやや勘違いもされやすいですが、真面目に真摯に取り組んでいる結果なので決してこの活動が嫌いなわけではないです。そしてそういう姿勢が私は堪らなく好きです。めっちゃいい子。
2号車・カイくんとは高校の同級生。
センター曲→Shake Body、(Starlight)*4、スターダストLOVE TRAIN、Yell
 
ユーキ(メインダンサー)
5号車 ドジっ子担当 イメージカラー

生まれは徳島 阿波の国\ヨッ!/
踊りの聖地で誕生しました\いいぞ!/
側転バク転ロンダード\ぐるぐるー/
舞の奥義を習得し
5号車ドジっ子名誉に預かる\ヨッ日本一!/
たまにやっちゃう奇妙な過ちも
見方を変えたらキュートな愛嬌

ウィーアー?\ハッピー!/*5

ドジっ子担当してます

イメージカラーは赤 ユーキです

 

ハイパー小顔ボーイ。
本人の望まぬ公式美少女枠*6
Yellのジャケットでいうと右から2番目の視線が鋭い彼です。
ヱヴァを筆頭にアニメ大好きなアニオタ21歳。
ダンサー1ダンス歴が長く、ダンスには常に人一倍の誇りとプライドを持って取り組んでいます。バッキバキに無駄なく鋭くキレのあるダンスが特徴で唯一アクロバットを得意としています。超特急の曲は今のところコンセプチュアルな曲が多いのですが、その設定に則ったキャラクターを演じて踊るタイプです。Beautiful Chacerとバッタマンなんかもはや別人と言わざるを得ないくらい顔つきが違います。
そんなユーキくんですが、ひとたびダンスというステージから降りると先ほどまでの気迫はどこへやら、人懐っこく笑い、ふわふわぽやぽやした言動で周りをひやひやさせます。どことなくポンコツというかネジを締めてあげたくなるというか、端的に言うと、天才肌のお馬鹿ちゃんです。そのギャップが底の見えない沼であり最高の魅力なんだなあと強く感じます。ドジっ子担当らしくブログも誤字祭り。頭で考えていることをアウトプットする機能がヘタっている様子で、難解な言語を話したり書いたりすることから「宇宙語」とファンの間では話題です(もともと顔が宇宙人みたいって理由から昔から宇宙人という愛称で呼ばれていたことがあり、本人も気に入っているご様子)。
3号車・リョウガくんとは幼馴染。
センター曲→TRAIN、Kiss Me Baby(Wセンター)、Gravitation、Beautiful Chacer
 
ユースケ(メインダンサー)
6号車 元気担当 イメージカラー
ご乗車くだせえ超特急6号車
ひとたび乗ってもらえれば
あなたに元気の花を咲かせましょう
ユーユー?\ユースケ!/
ユーワナ?\ユースケ!/
今日も元気にすけちゃん\ポー!/*7
6号車 元気担当イメージカラーは黄色
ユースケです
「男前」の称号をほしいままにできる顔面の持ち主。
でも変な顔してたり叫んでたりしたら大体この人。
Yellのジャケットでいうと後列右の目力の強い彼です。
ふなっしー大好きふなっしーリスペクトな20歳。トーク中だろうが踊っていようが目見開くし、叫ぶし、奇声出すし、イケメンの無駄遣いだなって思います。ほめてます。彼もグンバツに頭が弱く、体だけ成長した小学生かな?って思うくらい真っ直ぐで純粋でピュアピュアな可愛い子です。以前道路に落ちたオイルを見て「虹!」って言ってた…。
あと小柄。背が高い顔(伝われ)してますが身長はグループ内で1番小さいです。そんでもって筋肉付きやすい体質のようで、グループ1のマッチョ。
4号車・タクヤくんと同じくダンス歴は超特急に入ってからのスタート。覚えるのが人一倍遅いと気にしている様子ですが、それを補って余るほど表情がとにかく豊かです。ついでにマッチョらしくダンスが力強い!好き!
感情が揺さぶられると泣いてしまう泣き虫で、これまで何度も「もうステージでは泣かない」と決意してきたものの、何度も瓦解している。おばちゃんもうそれでいいと思うんだな…。元気担当というのも実際のところは祈願のような意味合いも込められているらしく、正しくは「元気でありたい担当」とのこと。ちなみに自薦。
3人兄弟の長男で下に妹と弟が一人ずついます。
露出が多くなった最近では、奇声や変顔から狂気担当と弄られだしました。何なら自分でも言い始めちゃう可愛さ。
センター曲→Kiss Me Baby(Wセンター)、ikki!!!!!i!!、バッタマン
 
タカシ(バックボーカル)
7号車 末っ子担当 イメージカラー純白
浪速の街で産声あげて
お好み焼きとたこ焼きだけで
ここまで大きくなりました!\なんでやねーん/
現在身長180cm成長中
末っ子担当 イメージカラーは純白の\オーッ!/
タカシやで!
八重歯の子。
ボーカルのシュッとしていて背の高い方。
Yellのジャケットでいうと後列左のタイトルのそばに佇んでいる彼です。
実家で猫を飼っている猫好き関西ボーイ19歳(最年少)。太陽と書いてタカシやで!口上のとおり大阪府出身の関西組ですが性格はおっとりしていて、関西のイメージそのまま持ってきたような1号車・コーイチくんとは違い、トークもツッコミもふんわりしています。
やや童顔の甘い正統派イケメン顔に長身というハイスペックに加えて、グループの良心ともいえるいい子です。いい子いい子言い過ぎてるんですけど、超特急基本みんないい子なんで許してください。物差し間違ったよ…。あっタカシくん正統派イケメンだけどえげつない変顔できます。事務所NGなのかなかなかやらないけどね(雑)。
温もりを宿した、コタツみたいなほっこりする歌声の持ち主。最近言葉を大切にやさしく包み込むような歌い方ができるようになった。好き。歯並びの関係なのかやや滑舌が甘い。あと最近歌い方がコーイチくんに寄ってきた気がします。
時折ボソッと中辛くらいの辛辣さのツッコミを入れてきます。
グループ1の長身にしてグループ1手が小さい。
 
ファン(番外編)
8号車 イメージカラーピンク
(当然ながら口上は特になし)
ファンまでがメンバーという心憎い演出。
ちなみに最初と最後にやる「僕たちは!超特急です(でした)!」ってところもメンバー・ファン全員でやります。
 
 
 
そんな7人で織り成すライブ。
私は人生初現場が超特急だったものであまりピンとはきていないのですが、結構異様な風景らしいです。まあ、確かに初めて行ったとき宗教かとは思いましたけども。(小声)
ファンが各々推しのメンバーカラーのペンライトを何本も持ち(当然一本の方もいます)、それを振りながら彼らのパフォーマンスを観賞します。
曲によってはメンバーの名前や「ハイハイ」「オーッ」「フゥーッ」などと決まったコールを入れて、メンバーとファンでともに一曲をパフォーマンスするような、そんな現場です。(それにしてもコール文字に起こすとなんでダサくなるんだ)
推しメンが真ん中で踊れば、邪魔にならない程度にペンライトを掲げて推しメンへの愛をアピールするし(ただし認知もらいたいとかこっち見てとかじゃなく、私は「あなたの頑張る姿が見たい」という応援の気持ちで振っています)、落ちサビに入ればケチャするしとにかく参加してる感じが楽しい!バンドライブと女子アイドルのライブのいいところを取ってミックスした感じっていうんですかね!…女子ドルライブ行ったことないんですけどね(´・ω・`)
もちろんコールやペンライトでの参加は強制じゃないので野鳥の会してる人もいるしそれぞれ好きに楽しんでます。
 
私目線でメンバー紹介したかっただけの記事なのでライブに対するネガキャンにならないかだけが心配な仕上がりになってしまいましたが、ほんと、本当にライブが一番楽しいので!ぜひ!ぜひお気軽にいらしてください!分からないことがあれば聞いていただければできる限り答えますし、なっがい春ツアーも始まってるので!!!来てね!!!
 

*1:正確には「非アイドル」。アイドルではなくアーティストというくくりで活動しています。

*2:シングル『Starlight』はウルトラ超特急名義なので含んでいません。

*3:2×9=18に加算して年齢を表すのでどんどん数が変化します。

*4:脚注2参照

*5:最近増えた。

*6:最近はタカシくんに割り振られている模様。

*7:最近増えた。

コンサートに行きたい話

おはようございますこんにちはこんばんは。お久しぶりです。70日ぶりです。(って下書きに残ってました。QUARTETTOの記事より先に出すつもりだったんでしょうね!えっへへ!)

さてさて、記事は前後しましたが私がチュムチュムについて喚いてからおよそ80日の間に、まあ、ツアー敢行が発表されNEWアルバムが発表され発売されましたね。変ラボのレギュラー化も決まったし色んな番組に宣伝で出るし、あれやこれや目紛しく回って具合悪くなってゲボ吐いて死んだからね、私!(ヤーレンズ)

というのはもちろん嘘ですけど、ね、先日ついにツアーの抽選結果が分かりましたね。ね。何日も前ですけどね!(必死の笑顔)

結論からお話ししますと、私、真駒内公演行きます!2日目!ヤッター!
初コンサート行ける!世界は私に優しい!

正直こんなに早くチャンスが巡ってくると思っていなくて、申し込みで出遅れたんですよ。正直行ける気がしなかったんですけどー!やったー!いけまーす!

浮かれポンチすぎて怪我しないか親にまで心配されました。
でもでもだって!初日(応募は26日27日1枚ずつした)だし倍率高いし私より行きたい人たくさんいるだろうし…って思ってたんですよ、早い話が、まあ、当たらんだろうなと…。それが当たったら、やっぱ、浮かれるでしょう!私だって行きたいわ!やっぱり生でNEWSさんと同じ空気吸ってみたいですよ!彼らがファンのみなさんのために輝いてくれる姿を私だって目に焼き付けたいんですよ、一回でいいから。この「一回でいいから」はライブ後には「やってくれる限り焼き付けていきたい」に変わることくらい分かってますよ。そういう気持ちの変化が大好きなので毎度推し始めたグループのライブ初回参戦のときは同じこと言ってます。

いやー楽しみですね!
アルバムも素敵なものだったし(正直出る前はシングル曲が多かったんで「新曲少ないのか…(´・ω・`)って思ってた側なんですけど、そんなことは関係なかった!)、このアルバムのパフォーマンスを生で見れるかと思うと今からゾクゾクしますね。ま、もうあと一週間とちょっとしかないんですけどね!全然私本体のメンテナンス間に合わないよ!

右も左も分からない状態で、なんならNEWSファンのお友達すらいない単番参戦なんですけど、どうか、どうかお手柔らかにお願いします…。(一体誰に)



P.S.
27日の私ーーーーーーー!感想ちゃんと書けよーーーーーーー!(フラグ)

アルバム「QUARTETTO」

お題「NEWS「QUARTETTO」レビュー」

 

おはようございますこんにちはこんばんは、初めまして。綾也と申します。

NEWSの新アルバム「QUARTETTO」発売されましたね。聴いて「うわーーーーーーーめっっっちゃすき!!!」って思ったのでなんかその感想を気持ち悪い熱量をもって捏造と妄想と拡大解釈を織り交ぜながら書き殴ってやろうと思って馳せ参じました。ただね、馳せ参じるったって自分のブログなんで部屋閉じこもって好きを書き散らかしてとりあえず自室のドアに貼ってみましたくらいのものなんですけどね。とりあえず書き残しておきます。そんなレビューと呼べるかも怪しい代物でタグに殴りこみに行きますが許してください。ちなみにMVは未視聴です。

 

 

1.Theme of "QUARTETTO"

各所で見たMVの切れ端から、メンバーが放つ音だけを集めて曲にしたものだと勝手に思い込んだまま聴いたので、まさか全曲を集めてリミックスしているものだとは!リミックスって言葉あんまり理解できてる自信ないので、ズレて使ってたらごめんなさい。

人によって頭に残る声が違うとは思うのですが、私の脳には手越くんのエイヤーエイヤーエイーヤーが、鮮烈に、爪痕を…。すっごい残る!もともとチュムチュムの前奏後奏に入るあのエイヤー以下略がめっちゃめちゃに好きなのでそのせいだなって自覚も、まあまあありますけど、すごい残る…。さすが手越くんですね!って言いたくなるあの滑らかに伸びやかかつ切れ味の鋭い声大好きです。(出だしから手越くんの声しか聴こえてない先行きの不安さ)

 

2.QUARTETTO

先行公開されていたアルバムタイトルにもなっているリード曲。もう最初聴いたときから音から何から最高に好きだったんですけど、聴き取れない歌詞も多くて。引き取って帰ったその日に聴き取れない歌詞の答えあわせ・穴埋めをすべく超ワクワクしながら真っ先に歌詞カード開いて見ましたよね(ちなみに一曲目がインストなので、真っ先に見ずとも歌詞カード一曲目はこの曲です)。

初っ端の爽やかな聴き口とは裏腹に私には意外と熱血で泥臭い感じにも聴こえてとても少年漫画っぽく感じるんですよね…「願い」のために行動し消えない「希望」を抱いて飛び立とうとしてるのに『どうせならそう Let's try and die 燃え尽きるまで』なんて!燃え尽きても構わないなんて!あー!すき!少年漫画とアイドルソングの融合って感じ!(?)

あと少年漫画っぽく感じるのは加藤くんの『燃え尽きるまで』が確実に要因の一つにあると思います(天津○村)。みんな大好き燃え尽きるまで!擦ったようなざらついた声とその声がなぞる詞に込められた熱量に想いを馳せるより他に私に残された道はない…。何を思い何を願い何を胸に宿して『燃え尽きるまで』と決意したのだろうか。

そしてこれ、多分ですけど今までなら手越くんには振られていただろうなと思うんです。手越くんなら十分にこなしていただろうけど、この熱は込もらなかったんじゃないかなと思ったりなかったり…。決して誰に対しても悪い意味でなく、その『燃え尽きるまで』が手越くんのポジションになったとしても、手越くんだとどれだけやっても、技術がある分、サラッと聴こえてしまったような気がします。なんというか、120%の『燃え尽きるまで』を聴けたかどうかで考えると、きっとそうじゃないんだろうなという感じですかね…曖昧ですが。なのでここを加藤くんに振ってくれた方々に感謝しかないです。ありがとうございます。(合掌)

 

…ここで終わると思ったでしょ!思ったでしょ!終わりません!アニメ化した少年漫画のエンディング映像みたいな綺麗な世界だなあと思いながら曲を聴きつつ歌詞を追いかけていると突如現れる『奏でる四重奏(メロディライン)』。ウワーーーーーーー!!!きたよ!!!集合技!!!四人で持ち武器重ねあったり向き合ったりはたまた手を重ねあったりシンクロしたりして放つおジャ魔女どれみとかふたりはプリキュアとかのニチアサ系魔法少女アニメの最後の最後に出る大技でしょーーーーーーー!!!NEWSさんたちは…魔法少女だったんだ…いやSEVEN COLORSのMVでそんなんとっくにバレてるけどね…!ちなみに集合技は個人的には歌う系の技がいいなあ、なんたって四重奏だし!四人で奏でるんだし!

ついでのついでにで申し訳ないながら2番の『燃え尽きるまで』のテゴマスユニゾンも技っぽくて好きです。もっと戦ってほしい(性癖)。

あとあと!最後の四人のソロ台詞"QUARTETTO"はコンサートでは暗い中スポットライトで一人ずつ浮かび上がって、音源よりも少し長く暗転無音になって大サビでドーンッ!!!みたいなことやってほしいなってこっそりひっそり思ってます。

 

3.ANTHEM

『Ready go』と『''QUARTETTO" world』の入り口から引きずり込まれた先の眩しい光はスタジアムのライトでした。ま、眩しい…!

前曲の内容を引きずって申し訳ないのですが、冒頭の『to "QUARTETTO" world』は曲の世界へって意味合いなのに対して、結びの『to "QUARTETTO" world』はアルバムの世界へって意味合いに変わるの、最高に興奮するしとても好きです。単体として、アルバムの一部として、二度美味しいQUARTETTO。コンサートの冒頭にやれば今度の『"QUARTETTO" world』はコンサートを指すことになるだろうし、あの英文がこのコンサートにどっぷり浸れみたいな意味合いに変わるかと思うとずるすぎてしんどいです。(QUARTETTO芸人からは以上です。スタジオの綾也さーん、お返ししまーす)

おっせえよ!いつまでQUARTETTO引きずってるんだよ!ということでANTHEMですね、この曲は言わずと知れたCWCジャパンオフィシャルソングというガッツリサッカー曲なんですけども、なんというかこう、アルバムの一部として聴くとNEWSさんたちの目指す先の曲にも聴こえると言いますか…NEWSさんたちが頂で響かせるANTHEMは一体どの曲なんだろうか…。想像するだけでとても涙腺が緩んでしまう一曲です。

ちなみに、QUARTETTOにもANTHEMにも出だしに『序章』という言葉が入るのですが、QUARTETTOの結びが導入になってANTHEMの二度目の『序章』もすんなり受け入れられる作りが最高に素敵だと思います。(結局QUARTETTO大好き芸人のまま)(とかなんとか言ってますけどQUARTETTOの方の『序章』の読みがプロローグな方がよっぽど関係してますけどね!)

 

4.シリウス

大本命にして大穴。誰もがトップを独走すると信じて疑っていなかったけどまさか2周先を走っていたなんて…!な曲。ある意味大番狂わせ。

ところで音楽的なことはあまり分からないのですが、もうQUARTETTO・ANTHEM・シリウスという流れの音が全て渓流のように綺麗で聴きやすくてとても好きです。ああもうずるい。「四銃士」通常盤収録曲のSPEAKER(四銃士(通常盤) [DVD])と一緒にプレイリスト突っ込んでシャッフル再生したい!と思ってたらどうやらこの4曲全部TAKA3さんの作詞作曲のようですね。分かりやすい女ですどうも。ありがとうございますTAKA3さん。

最初から最後まで『夢のままいられたら』と願うしかない叶わぬ恋を宿した曲。まったく叶う当てのない恋の曲にも関わらず開けた草原の下で星を眺めているようなサビの広がり方が個人的にツボです。この曲でMV撮ったらNEWSさんみんな夜空に飛んで行って消えてしまうんじゃないか…。空から私たちを焼き焦がすあなたたちこそシリウスです…(消えるのか焦がすのかどっち)。ところでこの曲シリウス感ないけどシリウスって言葉自体に焦がすみたいな意味合いがあるって何かで読んだような気がするからそれが間違ってなければ恋い焦がれることを冬の夜空の下シリウスに焦がされるのと重ねたのかなあ。スレンダこそシリウスなんだろうか。

大サビ前の歌割がテゴシゲなのが個人的に最高と言わざるを得ないです。

歌詞カードの配置がシリウスの歌詞の横に上方を眺める小山くんで、スレンダに想いを馳せてる気がしてどうしようもなく好きです。これから聴く方は是非一度歌詞カードを眺めながらシリウス聴いてください。小山くんだけでなくこちらさえもスレンダ(小山くん)に焦がれる主人公の気分になれるのでオススメです。

 

5.Touch

さて叶わぬ恋の次はかわいい恋のおうたです。ANTHEMから始まったwoシリーズの最終曲です。(?)(シリウスはOh ohなんですけど手越くんの発音がwoなので勝手にこの括りに入れてます)

また歌詞の話になっちゃうけど、シリウスが冬の叶わぬ恋の曲なのに対して、Touchは春先の両想いの恋の曲です。こんなに対照的な設定の曲なのに、この二つの曲が並んでも全く違和感がないんですよね。すごい。シリウスのキンと冷えた夜空に映える白い吐息を吹き払うような暖色に包まれるイントロから始まり、シリウスからの流れを『不思議だね 寒くない まさか恋の仕業?』と受けるTouch…曲順も構成も素晴らしすぎて最高以外の何物でもない(急激な語彙力の低下)。もしかするとスレンダとの恋も実はうまくいったのではないかと祝福すらしたくなるこのかわいい曲。君を探した指の温もりはいつしか愛を確かめるための温度に変わっていたんだね…やっぱりQUARTETTO名盤だよ…すげぇよ…。シリウスが夜の曲なのに対してTouchが昼下がりの柔らかな陽だまりをイメージさせるのは音や歌詞だけじゃなくnissenさんのCMの印象も強いんだと思います。小山くんは寒そうだったけどね。ありがとうnissenさん。

あとこの曲増田くんの声が最高にかわいいんですよぉ…Mステじゃバキバキ踊ってましたけど…おうためっちゃかわいい…。まっすー♡って感じ。大好きです。周知の事実だけどね!

 

6.NEWSKOOL

ここから怒涛の4人押しが始まります。4人シリーズです。(なにそれ)

明確な自己紹介こそないものの4人の名前やそれぞれを象徴する言葉が時に分かりやすく時にこっそり散りばめられた、何回聴いても発見のある楽しい曲です(私だけかな?)。なにより!各所で囁かれているように!C&Rが楽しそう!NEWS\KOOL!!/NEWS\COOL!!/やりたさしかない!個人的には出だしLet's 4!直前のオーオーオーオーもコールしたいなって(別事務所の推しグループ超特急でのコールは「オー」を多用するものが多いからしっくりきてるだけとも言う)。

結構手越くんのパート少ないことにしっくりきてない方もちらほら見かけますが、私としては「多くは語らない、言葉なんか必要ない、俺の歌を聴け」感が出てて最高によいなと。一番最後なのも真打感あっていい!ボスだよボス!ラスボス!あと超個人的に『言うよ 言うよ』がちょっと前のKちゃんNEWSで獅子舞の話してた時の「噛むよ〜吸うよ〜」とダブって一人でおかしくてにやにやしてしまいます(伝わらない)。

ところで加藤くんのパートの『シゲキ的に』が加藤くんの名前を表すものだというのは分かるのですが「シゲキ的に」なのか「シゲ()キ的に」なのかで私の中で議論が巻き起こったまま結論が出ないので正解をどなたか教えてください。手越くんの『言(ゆ)うよ』で祐也なら「シゲ(ア)キ的に」も正解な気がしてならないんだ…!

 

7.四銃士

言わずと知れた金田一少年の事件簿Rのオープニング曲。位置的にはNEWSKOOLで折り返して、この曲で新たなオープニングを迎えた気持ちです。第2部スタート。それでなくてもこのオープニング感!先ほど新しい時代を切り拓くぜ!NEWSKOOL(New is cool)!と言っていた彼らは愛した人と弱き者をを守るために生きる四銃士だったようです。すき。

そしてこの曲、私の中のアルバム「QUARTETTO」ランキング歌詞カード部門2位の曲です。サビの日本語と英語のバランスと配置が最高に綺麗なんですよ。曲を初めて聴いたときも金田一のオープニングで歌詞を見たときも言葉があまりに簡潔すぎて、文字が多いほど好きな私には物足りなく感じられたのですが、歌詞カードを見てあまりの綺麗さにひれ伏しました。四銃士最高。(ちなみにシングルの時には気付けなかったので割と悔やんでます)

シングルが出た頃からずっとツイッターで騒いでるんですが『戦いは いつでも〜』から入る増田くん絶対声による治癒みたいな特殊能力持ってますよね(世界観ぶち壊し)。マイナスイオンに溺れて死にそう。

ついでにもう一つ、2サビの加藤くんの『塗りかえて』のあとに聴こえる手越くんのあーあーああーに手越くんの女神の部分が凝縮されてるのでみなさん最低10回は聴いてくださいね。多分2:34くらいに合わせたら聴けます。

 

8.Wonder

今度は4人ともとびきり上等なハンターです。四銃士がギラついた目のハンターに豹変するので(別に豹変ではないか)聴いていて世界観の差にびっくりするかと思いきやイントロがピアノからなので全く繋がりに違和感はない作りになっているのがすごいなって思います(感想文)。耳がキーンってなるのはもう少し先、このあとのお楽しみ。

勢いが良くてひたすらWonderの疾走感が心地よいかっこいい一曲です。いつもあるダークな色っぽい曲かと思いきや、(多分)脱いでるけど色っぽい曲じゃない。今までにあった具体的な色っぽい部分はそのほとんどが姿を眩ましてしまったようで、すごく…寸止めされている気分…Wonderの指す意味ってなんだろう…。1サビ前のCメロ?がテゴシゲなのが…本当にもう…明確な殺意をもって耳を破壊しに来てる…Wonder!(手越くんvoice) huh?の増田くんがずるすぎることはもうみなさん知ってると思うんであえて声を大きくして言うつもりはありません。耳元で息吐かれるこっちの身にもなって。(今全部言った)

そして残り1分で発揮される手越くんの真髄!ハイトーンプリンス!(センスなし)これを聴くために生きていると言っても過言ではない。ああ、手越くんの喉笛が見えるよWonder…。

この曲の前奏と後奏に入るダッダッダダッダッダダッダッダダッてとこすごく音ゲー曲っぽくないですか?

 

9.ライフ

テーマを端的に表すなら「命」について考えることなんだろうなと。命が叫ぶのも鼓動が名を刻むのも、手越くんが歌うことに意味がある気がします。あんなに魂削って楽しい顔して生き急いでいる人も珍しいよ。対比するようにこの火が消え鼓動が止まるまでを落ち着いた声の増田くんが歌っているのも印象的だなと思います。生の目まぐるしさを歌うテゴシゲと死に向かう決意を歌うコヤマス。という振り分けに意味があってもなくてもまだまだガムシャラにもがくつもりでいる末2人と落ち着いて見守るお兄ちゃん2人の構図を見出ださざるを得なくて、この歌割がとてもとても大好きです。

『いつかは星になること やがて受け入れられるように 今日を生きてゆく』

こんな歌詞を歌ってるアイドルってなかなかいないのではないかなと思います。ゆるく心臓を掴まれた気持ちになる。いつか死ぬことを考えたことはあるけれど、受け入れられるのかどうかで言ったら受け入れられないだろうし、それはきっとその日過ごした1日に悔いが残っているってことなんだろうなと。だから『やがて受け入れられるように 今日を生きてゆく』ことを決意するんだろうなと。

あと個人的に『燃え尽きるまで』『この火が消えるまで』、『願いにしかない 明日のために』『願いは未だ あの日のまま」などQUARTETTOとこの曲で共通する歌詞が多いのも気になりますが、イマイチ咀嚼しきれていないです。

 

10.チュムチュム

ライフからのチュムチュムの世界観に高低差ありすぎて耳が世界観の狭間に巻き込まれて爆発しました。(キーンどころではなかった)

あのライフのあとにエイヤーエイヤーする度胸はきっとNEWSさんにしかないよね。チュムチュムみたいな曲もNEWSさんにしかないのかもしれないけど。

最初に歌詞カードをざっと見たとき、真っ白い歌詞カードに「エイヤーエイヤーエイヤーアアアー」が映えすぎてとんでもないものを見た気分になる恐ろしい一曲。このアルバム歌詞カード部門ではチュムチュムの一人勝ちですね。曲もさることながらやはり歌詞のインパクトはとんでもないものがあります。とびきり上等なハンターとか言ってる場合ではない。

真っ白さに映えるって言いましたけど、歌詞カードもただ白いんじゃなくてフォントも含めてかわいらしくも落ち着いておとなしい感じにまとまってるのにその中でエイヤーエイヤーとかナーチャークとか一見単語として読み取れない言葉がひたすら並んでるチュムチュムはアグレッシブすぎてるんですね。 そこも含めてとてつもなく好きなのでNEWSさんの魔力ってすごいなって。

あとこんなに執拗に唇だけを狙ってきてるのにプラトニックラブソングみたいに売り出されてるの未だに納得いってないです。唇の擬人化として解釈すればギリ、プラトニックかな…。(迷子)

好きすぎて私が死ぬ曲。

 

11.Departure

とても雰囲気というか、リズムなのか、アルバム「White」収録曲のWeather NEWSに近くて、耳に馴染んで決意の曲ながら楽しく聴ける一曲。ただしWeather NEWSよりもこっちの曲の方が地に足つけて踏み出そうとしてる印象はあります。Weather NEWSはキラキラした未来と夢に向かって走り出す曲なのに対してこちらのDepartureは結果的に泥臭くなったって構わないから夢を信じて進んでいこうみたいな。朝日と夕日の違いのような…。ま!Departureは空飛んじゃってますけどね!地に着いた足はどこじゃーい。(解釈間違ってるよ to私)

多分、『見上げた空に流れて消えた 一瞬に願いをこめた」という歌詞から察するに朝焼けのような印象を残すはずの曲かなと思うのですが、どうにも白っぽい夕陽に向かって駈け出す4人を想像してしまうのは曲順のせいなのか、涙や悔しさというモチーフから想起される空模様が夕陽とマッチしてしまうのか、はたまたTAKA3さんの生み出す音が柔らかいのか…。間違いなく言えることは、私の中では「明日へ向かう歌」にカテゴライズされたということですかね。

ちなみに四銃士で幕を開けた第2部をこの曲をエンディングとして明るく締めたと思っています。Departureの前向きなエンディングソング感最高に推せる!やっぱり夕陽に向かって走ろうNEWSさん!

 

12.ヒカリノシズク

映画の本編が終わり、メイキング映像・エンドロールとともに流れていたDepartureという軽やかなエンディングソングも映像とともに終わり、真っ暗な画面に白文字で制作スタッフの名前がたくさん流れていきます。「ああ、映画終わっちゃうな…」そう思って眺めていた無音のエンドロールを気付けばそっと彩っていたのが、映画「QUARTETTO」の主題歌であるこの曲「ヒカリノシズク」です。(違います)

もうこの曲のこと語るのに言葉なんか無粋なだけじゃない?と思うくらい「いいから聴いて!」と聴かせて回りたい素敵な曲です。

ずっしりと感じられるのに、聴き終わった感覚がとても爽やかで。この曲で聴き終わりたいがために気付いたら初回盤もiPodに突っ込んでいました…。一つの作品を締めくくるのにこれ以外の選択肢なんてなかったような気持ちにすらなる…。そんな気持ちになりすぎてうっかり「通常盤ソロ曲のディスク分けて欲しかった」とすら思ってしまったことは内緒です。初回で聴けるんだから2形態買えばそれでいいのよ!なのでみなさんもぜひ2形態手に入れて聴いてください。

 

13.LIS'N

りすん。増田貴久くんのソロ曲。増田くんってやっぱりこういう曲がやりたいんだな!って思わせられます。NEWSとしてできていること、テゴマスとしてできていることを除いていって自分のやりたいことを挙げたらこういう曲になったよ!って感じはどのソロ曲を聴いても分かるしそれを今回もド正面から感じた。顔面にパイ投げられた。(裏を返せば曲自体に対する何か感想を言ってみろと言われると言葉に詰まってしまうほど触れることのないジャンルでらあると思います)

今回の曲は踊ることよりは歌うことに寄せたのかなって気は勝手にしてます。リズムちょっと遅いしビート!ビート!してないよね?(伝われ)

増田くんがチキバーンって言うたび白と赤と黒の衣装が頭をよぎります。不条理すぎて苦虫を噛む チキブン〜!

watch me...

 

14.愛のエレジー

小山くんと手越くんはとっとと幸せになってくれよ…………(頭を抱える)

上書きできない恋なんて忘れてどこか遠いところへ行こう…?あっ無理?そうだよね、忘れられないから困ってるんだもんね、ごめんね。

あとこの男、小山くんに重ねてなかったらツイッターでボロクソに貶してた気しかしない。

 

15.星の王子さま

この曲に関しては何か感想ですら口出しするのがおこがましくて何も言えないです。が、加藤くんが作詞作曲した曲って100%「うーーーーーーー…わ、これ、歌いたい……!」と思うし、今回もまったくそれを外さずに私の耳にぶっ込んできてくれた感謝だけはどれだけ綴っても足りないです。星の王子様もう一回読まないと…。

16.Encore

小山くんと手越くんはとっとと幸せになってくれよ…………(頭を抱える)(Part.2)

またしてもピアノ曲だ…!私は貴方がギター掻き鳴らしてRockしてる姿も見たいな…!まあ彼に歌ってほしい曲リストに「Memory 青春の光」入れてる人間なのでぐうの音も出せない感はありますけどね。(出しました)

『君は、もういない』って言われると私の心の元カノが「死んだみたいな言い方しないでよ!」って怒るんですけど、書いてるのも歌ってるのも私じゃないしそもそも元カノなんていないしでものすごい虚しさに襲われるのでその辺は責任取ってください。

  

総じて気持ち悪い、そしてメンバーを介入させない感想しか言えない自分のダメさにはほとほと呆れるばかりなのですが、そんなことなどどうでもよくなるくらいQUARTETTOは素敵な作品なので、ぜひ一家に一枚…いや一枚と言わず二枚三枚、なんなら各家庭1人一枚以上持ってても損はないと思いますので少しでも気になった曲があれば、お手に取ってみてください。

 

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チュムチュムの話

おはようございますこんにちはこんばんは初めまして。

今日は前回ほどテンションは高くありませんが、感情は昂ぶって唸っています。リアルに。(職質対象)

※注意※
当記事では私がNEWSにハマる前の「馬鹿にする気満々」みたいなスタンスをそれなりに赤裸々に語っていますので
・「人を馬鹿にできる人が嫌い・受け入れられない」
・「馬鹿にするやつは片っ端から殺す」
・「人の気持ちも考えろよ・ふざけんなよ」
・「お前が生理的に無理」
という方は今のうちにブラウザバック回れ右もしくはウィンドウを速やかに閉じてください。オブラートに包もうと思ったのですが、包みきれませんでした。
(あとこの小説サイトとかで見た懐かしい文面一度使ってみたかった)

さて今回のテーマ(の一部である)「チュムチュム」。
なぜこれを選んだかと言いますと、前の記事、猫中毒中毒 - すきなものをすきなだけを打ち込んでいる間、テンションが上がりすぎまして。何を血迷ったか、記事中に聞かれたことも言ったこともない「私がチュムチュム出」だというような知らんがな!なことを書いたので、それについてなんらかのフォローを入れないといけないかなと思い立ちまして、アプリ開いてちまちま入力作業を始めたわけです。




嘘です。
そう、半分嘘です!

なんかね!久しぶりに各所のチュムチュムの映像見てたらテンション上がってきたから勢いでなんか書こうかなって!それだけ!(ノリだけの人生)

私、本当にチュムチュムが大好きで大好きで。もうひたすらチュムチュム言っていたいくらいチュムチュム大好き。チュムチュムのせいで人生が狂ったと言っても過言ではない。ありがとうチュムチュム(褒めてる)。

ところでここまでチュムチュム言いたい勢いでチュムチュム連呼してたのですが、ふと我に返ってしまって今謎の羞恥に襲われています。バカかな?

さて、本題に戻りましょう。
去る6月24日、どうやらその日はテレ東音楽祭なる番組があったようで、私のTwitterのタイムラインはいつもよりも活気付いていました。しかし私自身は熱烈に応援しているグループが出るわけでもなし、とチャンネルを回すことは疎かテレビさえ着けずにのんべんだらりと布団の上に寝転がりながらタイムラインを眺めていました。どうもただのツイ廃です。と、そこに転がり込んだ一つのツイート。

『NEWSの様子がおかしい』

NEWS、ニュース…ってあのNEWS?手越のいる?あの?Twitterで(一部のファンにより)ひと騒動どころではない騒ぎが起きてしまったあの…?(ごめんなさいリアルタイムで外野として眺めていたため当時の私の認識はこのナントカさん事件でした)(未だにジャ○オタ怖いが口癖です、トラウマ)
ふわふわと頭によぎる金髪と赤髪。あともう2人…(土下座)。そしてまた舞い込んでくるツイート。

チャンカパーナにしろチュムチュムにしろなぜNEWSの曲は言語中枢がバカになったタイトルばっかりなんだ』(ニュアンス)

チュムチュム!?チュムチュム #とは!?大草原不可避か!?強烈さのあまり1人大笑いしたのを覚えています。チュムチュムって!歌詞まで日本語じゃない(厳密には日本語)って!ヤバイ!ぶっちゃけめっちゃ見たい!すっげー見たい!(野次馬根性)
ジャニーズというかっこよさを追求し提供していく男の集団の中で一つ迷走していくグループ。その日の私はNEWSにそんな印象を抱きました。だってチャンカパーナなんてもはや何語でもないんだよ!造語!(それだけは知ってた)

ただ、テレ東音楽祭をリアタイしていなかった私は結局チュムチュムを素見す機会を一生失ってしまった。と、その時は思っていました。
チュムチュム(笑)…ちょっと見てみたかったなチュムチュム(笑)…。

しかしその数分後、運命の瞬間は予期せず訪れたのです。

妹「テレ東音楽祭録ってるよ。あとで見れば」

見るーーーーーーー!!!チュムチュムインディア(笑)見るーーーーーーー!!!




…かくして私はNEWSというハイスペリアル二次元集団の狡猾な罠に嵌り、先日のFNS歌謡祭のヒカリノシズクでセンターに立つ神々しい加藤シゲアキくんをエンドレス再生で眺めては号泣する立派なオタクと相成りました。ちゃんちゃん。


多分だけど本題を取り間違えてますよね私。長文書くの苦手なんですよぉ〜私ぃ〜。
…言い訳しても仕方ないのでチュムチュムの話をします。前振りが下手です。ついでに言うとこっからもギリ前振りです。

何はともあれ妹がハロプロ目当てで奇跡的に録画していたというおこぼれに預かったテレ東音楽祭、チュムチュムを茶化す満々で再生ボタンを押した私は絶句しました。

だって…

なんか……

衣装むっちゃかっこいい!!!
(絶句してない)



何これ!!!何この異国情緒溢れる感じ!!!何この民族的でありながらクソチャラい感じ!!!かっこいい!!!(チャラい男子大好き)
知識がないのでどの程度民族衣装とか参考モチーフに寄せてるのかはまったく分からないですが、このパッと見で誰にでも「あっ顔濃い系のアジアのあたりの衣装ね!」って分かる視覚に殴り込みに来る感覚がもう最高に大好きです。TAKAHISA MASUDAブランド最高!!!増田くんに感謝!!!具体的には表現できないけど私こういう衣装大好きです!!!(迫真)
ジャラジャラしてゴテゴテしてギラギラでひらひらでチャラチャラでめっちゃすきだよこういうの…。暑いところらしくざっくりとして風通しの良さそうな七分袖…すき…この、なんかこう、腕がいい感じに見えるやつね、ワイシャツの腕まくり的な(例え下手)ね、フェチまで抉ってくるやつね。インディアというよりはアラジンとかなんかアラビアンな千夜一夜物語的なニュアンスあるけどね。(千夜一夜ってインドの話もあるっけ?じゃあ正解かな?無知バレ!キャッ///)

とまあ一通り衣装で喚いたところで曲です曲。ナチャ…?え?なんて?わんすもあぷりーず?エイヤ…?うん?
様子がおかしい以前にこれ…駆け出しアイドルの曲では…?間違ってかけちゃった?いやガッツリ歌ってるし踊ってるし正解?なんだよね?うん?…うん???????

正解なのコレ???????

すっげーなにこれ!想像を遥かに上回るぶっ飛びっぷり!ぶっ飛びっぷりっていうか、やっぱこれ…駆け出しアイドル用の曲じゃない???????こんなに曲自体のキャラクターが強すぎることってある?早い話が、言葉悪いけど「経験浅くても表現しやすそうな曲」をやることってあるの???????あるんだね!!!だって今目の前で!!!奴ら歌ってるんだもん!!!踊ってるんだもん!!!NEWSやっべーーーーーーー!!!これを!!!今ここにいる俺らが一番だろオーラでやりきる彼ら!!!プロだこの人たち!!!かっこいい!!!

これが初見の私の感想です。

いや、まあ、私もっともっと感覚で生きてる人間なので多分
衣装カッケー!→曲やっべー!(変)→ダンスやっべー!(変)→何この曲…えっ…(この曲好きかもしれない)→もしかして、これって恋…?(この人たち好きかもしれない)
くらいの大雑把さで引き込まれてたと思いますが、なんとなく5割増しくらいで脚色してみました。

そもそもこのチュムチュムという曲、私は笑うために見たんですよ。一応弁解しておきますけど嘲笑うためじゃありません。楽しそうな曲だから見たんですよ。人生楽しく生きれそうな感じっていうんですかね…(意味不明)。まあ、その、うーん…プークスクスしたい気持ちが全くなかったといえば嘘になります。多少はありました。ごめんなさい。
でも間違ってもキュンとするために見たわけじゃない。ドキッとしたり、(顔をかっこいいなと思ったりはしても)この曲でパフォーマンスする彼らを盲目的にかっこいい!って思うために見たわけじゃないんですよ。だってチュムチュムとかエイヤーとかナーチャーク?とかどう転んでも突飛な曲じゃないですか?突飛で楽しい曲だと思うじゃないですか?SNSの評判も「NEWSどこいっちゃうの笑」だし。私もそれを期待してたんですよ!ねえ!



なのに!



なんで!



蓋を開けたらみんなかっこいいの!
かっこいいんですよ!

ぐうの音も出ない。かっこいいの、こんなに。もうひたすらに。衣装も、踊ってる姿も、歌ってる姿も、もちろん顔も。バカァ…。こんなはずじゃなかった。
パフォーマンスしている彼らには一ミリの隙もなかったんですよ。
そりゃそうだよ、何年やってると思ってるの…。
カメラ目線で目が合えばドキドキするし、一瞬のちょけもないダンスを見れば心臓を鷲掴みにされるし、指擦り合わせて煽られればもうヒットポイントはゼロ。

最初こそ妹に強気で「ナーチャークって何www」とか言って笑ってみましたけど、そんなもんじゃ誤魔化されないんですよ。もう彼らが歌えば歌うほど、踊れば踊るほど自分が引き込まれてくのが分かって、気付いた時には妹に「いつまで見てんの」って言われてました。いいじゃん!!!かっこいいんだもん!!!

女子ドルみたいなヘアスタイルの加藤くんが楽しそうにチュムチュムインディアしていればその空間は(インディアにも関わらず)お花畑に変わったし、ウィンクすれば誰もが溜め息を漏らしたし、小山くんの長い手足が抱き合うように揺れてしなやかに伸びやかに空間を切ればそこから光が溢れ出したし、増田くんのあの笑顔と甘い声で触れたいよなんて手を差し伸べられれば今まで私の生きてきた世界なんて簡単に消し飛んだし(そのあとちゃんと戻ってきました)、ギラつく手越くんの顔がチュムチュムしたいんだと湛えた笑みの無邪気さには世界中が恋をした。したの。私の世界では。異論は認めない。

どこかでチュムチュムはトンチキソングだって聞いたけど、もはや盲目チュムチュムオタクと化した私にはどの辺がトンチキなのか分からないくらいチュムチュムのかっこいいところしか見えなくてですね…。いや、かっこよくないところなんてある?面白いところなんてあるかな?ありましたらこちらまでお便りドシドシどうぞ〜(画面下を指差す真似)。


この記事書いてる間も各所で披露したチュムチュムをぶっ続けで見まくっていますが、まだしばらくはチュムチュム好きだと言い続ける気がしています。
いやあ、チュムチュム大好きだわ… (しみじみ)。

ちなみにこの一度目のチュムチュムで加藤くんに惚れて、二度目(7/4)のチュムチュムで手越くんに惚れましたがそれはまた別のお話。

猫中毒中毒

※この記事はいつもに増して支離滅裂全開でお送りします。

おはようございますこんにちはこんばんは!!!初めまして!!!
テンションが高いですが許してください!!!

NEWSというグループに嵌り、あれこれそれ細々と追っかけてる私ですが、このたび運の良いことに新品のテゴマスの猫中毒A盤B盤通常全て手に入れました!感無量!一生お目にかかることはないと思っていた猫中毒が私の手元に!(ジャニーズさんとこの初回盤は基本的に発売日近辺で手に入れないと一生手に入らないと思って生きてます)

あーーーーーーー!!!あの憧れの猫中毒が!!!猫中毒が!!!画面の向こうから「かわいい」で全力ビンタかましてくるあの猫中毒が!!!私の目の前に!!!

もともと曲自体は聴いたことがあったんですよ。この界隈に飛び込んですぐくらいに聴いて、テゴマスってこんな曲も歌うんだ!って衝撃だった猫中毒。軽率に画像検索かけたらかわいいの暴力に溢れてた猫中毒。手足の短い愛らしいきぐるみに包まれたテゴマスがにゃーにゃーしゃーしゃー言うんだなって、25〜26の青年たちがあざとさ振り切った表情で歌い踊るんだなって、それが分かっただけで既に鼻血吐血じゃすまなかったわけですよ。
でも私がNEWSに落っこちたのは今年なんですよ。そういうブログ書こうと思ってたんですけど積み上げてます。積みブログ。ちなみにチュムチュムで転がり落ちましたガンジスラブソング最高!!!
話が逸れました。私がNEWS及びテゴマス沼に頭から飛び込んだのが今年の初夏です。猫中毒の発売は2年前です。絶望。

何度も言いますけどジャニーズさんとこの初回盤と名のつくものは発売日近辺で手に入れなければ(発売日時間が経っていればいるほど)もう二度と手に入らないものだと思い込んでたんですよ。可能性があるとすれば中古ショップがギリかな…くらいの。でもそれでも見つけられなかった。よく行くCDショップにもない、よく行く中古ショップにもない…。もともと謎の諦めの良さを誇るゆるオタクソ在宅の私は、猫中毒も「ないならそれだけ人気なんだし、嵌ったのが遅い私が悪いな、仕方ねえ」と諦めたものです。ショップ3店舗、中古ショップ2店舗の時点で。諦めが早い。

そんなある日、久々に趣味のヒトカラ(アイドル沼にダイブしたため節制を理由に控えてた)をするべく行きつけのカラオケ店へと足を伸ばした私は衝撃を受けました。ジャニーズさんとこのMVって配信されてるんですね(普段使う機種はされてない)!その日私は推している別のアイドルのMVやライブ映像が見たくていつも使うものと別の機種をチョイスしました。一頻り堪能し終わったあとふとNEWSの曲を入れようと思い立ち、歌手名検索をかけ曲一覧を追ってびっくり仰天。
ジャニーズってMV配信あるんだーーーーーーー!!!(二回目)
私自身が能動的に情報収集する熱いオタクじゃないので全く知らなくて。DAMさまさまですよほんと。だって!見たことのないMVも!見れる!カラオケ店の大きな画面で!あのMVもこのMVも!見放題!天国か!歌詞入ってるけど!いやそんなもの気になるもんか!全部見てやる!
そしてテゴマスのMVもテンションハイの無防備なまま見てあまりのかわいさにKO負けして頭痛を抱えて帰宅したわけです。いや勝つつもりなんて毛頭ないんですけどね。ただあれは暴力。ほんと暴力。かわいいの暴力。画像見ただけで分かってたことなのにそれを数十倍レベルで上回る暴力。動画ってこわい。

ちなみにその後私が猫中毒を手にするまでに四ヶ月ほど空くのですが、その間は新規ハイ(ちなみにまだ新規ハイ)で熱が上がりすぎてアイドル雑誌を片っ端から買ってみたりCDやDVDを片っ端から買ってみたり夜な夜なチュムチュムのメイキングを延々見てみたり音楽番組があったりこれまでHDを占領していた妹と録画(容量)戦争を繰り広げたり新曲発表に発売とゆるオタクソ在宅としてはかなり目まぐるしく動き回ったわけです。出不精のくせにあんなに動き回った(当社比)自分を褒めたい。

そうしてなんやかやしているうちに昨日、ついに猫中毒を手に入れてしまったわけです(急展開)。というのも出不精のくせにたまたま街に繰り出した私は、街を徘徊するうちにまだまだ回っていないCDショップがある(当たり前体操〜)ことに気付いてしまったわけでして。しらみ潰しに回ってみればきっと欲しかったあのCDあのDVDどれか一枚くらいは手に入るんじゃないか?と余計なことに思い至ってしまい、CDショップを5店舗ほどハシゴし、ついに猫中毒を3枚とも揃えてしまったわけです。神に感謝。巡り合わせに感謝。むしろ少なく済んで有り難や。ちなみに他にもいっぱいお買い物しました。どうもオケラです。

ここまで書いて、私が猫中毒に出会った経緯とか探した経緯とか私が出不精なこととかどうでもいいんじゃないかって思い始めたのですが、なにぶん推敲が苦手なもので、削りどころが分からないのでそのまま勢いに任せて書き切ろうと思います。(何の報告)
※以下猫中毒MV内の猫に扮した2人を「てごにゃん(さん)」「ますねこ(さん)」、ノーマルの2人を「手越(くん)」「増田(くん)」と表現します。

で!!!今!!!いま!!!Just now!!!てごにゃんさんとますねこさんが!!!私の目の前で!!!微笑んでいる!!!KAWAII!!!
かつてこんなに期待に胸を躍らせながらプレイヤーの電源を入れたことがあっただろうか。かつてこんなに期待に胸を躍らせながらケースを開けてディスクを取り出したことがあっただろうか。ディスクトレイにそっとディスクを載せ、きちんと正しい位置に載っているかを念入りに確認し、トレイを閉じるボタンを押し、吸い込まれていくディスクを胸高鳴らせながら眺めたのなんてきっと初めて自分で買ったDVDを読み込ませた時以来なんじゃないだろうか。
プレイヤーがディスクを回し始め、モーター音と回転音が唸りを上げる。そしてあの見慣れたピンクの画面が映し出される。決して長くはないその時間さえもどかしさと期待と緊張で嘔吐きかけた。

期待が最高潮に高まった瞬間、始まるアバン。響く足音、ゆっくりと歩みを進める黒い靴が視界に広がり屈強なSPたちが画面に現れる。歌のない導入部のためにカラオケではカットされている部分だ。そして、素敵な、スーツを身に纏ったテゴマス、が…現れ…!

知らねーーーーーーー!!!知らないよーーーーーーー!!!聞いてない!!!こんな美しさの暴力が待ち構えてるなんて知らないよ!!!一度見たかわいさへの対策はできててもここで美しさが来るなんて思ってなかったから全部パァだよ!!!私にも鰹節ください!!!

死角からのフックによろめいた私にテゴマスは容赦のない追い打ちを浴びせた。あとボクシング全然分からないのでこの例えやめます。

増田くんの薔薇召喚手品も混乱のうちに見過ごし、一息つくはずの説明シーンすら放心状態で通り過ぎた私は開演ブザーでかろうじて我に返り、直後のにゃーおで画面いっぱいに映し出されるテゴマスで安らかに眠りましたとさ。めでたしめでたし。

…ふぅ。
それにしてもかわいい!!!なんなんですかこの曲!!!なんなんですかこのMV!!!誰ですかテゴマスにきぐるみ着せようなんて企画した人!!!一生ついていきます!!!目の前に幸せしか広がってないよほんとに…。目隠しボックスのネズミ触っておててふーふーするてごにゃんさんかわいすぎて視力を失うもんね。後半のカットで素に戻る2人を入れてくれてるの感謝しかないですよね。どうも妖怪ボキャ貧ババアです。

もうきっと何億回も語られてることだとは思うんですけどこの猫中毒という曲、どう聴いても人間目線の歌詞なのにMVではテゴマス2人とも猫に扮して踊ってるわけでして。猫による猫のプレゼンじゃないんですよ?人間による猫のプレゼンなのに、映像に猫対人間の構図は一つもないんですよ(大事なことなので二回言いました)。2人とも猫だとしても、どちらかがどちらかの飼い主みたいな設定にして、にゃんこテゴマスは全身出て踊り倒して人間テゴマスは体の一部だけ出るもしくは歌担当みたいな演出の可能性だってあり得なくはないのに2人とも猫っていうこの振り切り方!そして2人がわちゃわちゃ絡み合うという歌詞とのギリギリの不自然さ!猫同士が戯れる曲じゃないのににゃんこテゴマスはダンスでも映像でも戯れてくれている…こんなオタク得というかオタクの欲望丸出しみたいな…オタクが考えたみたいなMV存在するんですか…するんですね…。ありがたや…。

次いで素晴らしいのは、増田くんプロデュースのやんちゃショタまっすーが前面も前面に出し切れる衣装・ダンス・MV(歌はハモりがあるので微妙かなということで除外しますが増田くんソロ部分は遺憾なく発揮されてると思います)であるところですよ。顔だけ見ればショタ力は手越くんの方が相当高いと思う(大変失礼)のですが総合力でいけば「女々しく見られたくない(≒男らしくありたい)」手越くんより「自分が思う自分の求められてるキャラ」が明確にあり(そしてそれは恐らく幼いキャラクターであり)、それをしっかり守り抜いてきた増田くんの方が当たり前に高いわけで(何の話だ)。つまり何が言いたいかというと、そんなショタまっすーと猫中毒の世界のリンクする先、つまりますねこさんがかわいくない訳がないんですよ。その世界にこちらも存分に溺れられる感じがして、本当に好きです。増田くん。

てごにゃんさんはもーね、もーね、白い!!!かわいい!!!猫ですら女の子を割り当てられる手越くんのもつ愛らしさたるや!!!そして顔が美少女期(と勝手に呼んでるビジュアル絶頂期)!!!ほんと素敵…もはやてごにゃんさんには物理的にぶっ叩いてほしい感じすらありますよね…。あとますねこさんの踊り方は基盤となる無邪気さの中にあざとさが見え隠れするのに対して、てごにゃんさんは基本が手越くんでその端々に無邪気さが光るんですよ。(お前は何を言っているんだ)(画像略) これに関しては本人の持つ特色が強く出るといいますか、増田くんはニーズに合わせてガチガチにキャラクターを固めて自分を囲う自己プロデュース力を持ってるからこそタイミングによってあざとさがひょっこり顔を出してくるし(「自分」が出ることはない)、「全部俺」な手越くんは土台に乗っける形でアイドルモードになるためすぐに土台の一部である無邪気さがはみ出してくる(お前は略)。その結果「こう叫ぶ」の振りでカメラに顔映らなくなっちゃってるてごにゃんさんまじで推したい気持ちしかないしこの人からは離れられないなって思いますね。あーすき、手越くん大好き、最高に好き。

以下メイキングにて個人的に気になったところを抜粋・羅列しますが、増田くんはなぜ唐突に煮干の食レポをし始めたのでしょうか、戸惑いを隠せません。ネコ対決の初戦で負けてちょっと表情がかたくなるてごにゃんさん及び手越くんがらしさ溢れていて大好きです。障子破く時に全部ちゃんと「にゃー」で演技するてごにゃんさんの意識の高さ最高です。顔下げて縄跳びするてごにゃんさんの負けず嫌いさとそれを包容しつつ頭から落っこちたてごにゃんさんのにゃんの部分をかぶせ直してあげるねこますさんの保護者っぽい瞬間を見て手越くんに対する増田くんのこういうところが好きだなあと思いました、いや好きだなあというよりは萌えるなあですね。テゴマス素敵。

もう、なんというか、すごいですね、猫中毒。もはや猫中毒なんだか猫中毒中毒なんだかテゴマス中毒なんだか分からなくなってきましたけども、ほんと端から端まで「かわいい」が余すところなく詰め込まれてていつまででも見てられますね…。目が足りない。3時間くらい見たところで妹に「しつこい」と言い放たれたので居間(テレビがでかい)で見るのはやめました。帰宅した父にも「おかあさんといっしょかい?」と聞かれたのでそうだよと答えておきました。

ごめんお父さん。私の見てたDVD、テゴマスなんだ。