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すきなものをすきなだけ

摂取して生きていきたい

猫中毒中毒

ジャニーズ NEWS テゴマス
※この記事はいつもに増して支離滅裂全開でお送りします。

おはようございますこんにちはこんばんは!!!初めまして!!!
テンションが高いですが許してください!!!

NEWSというグループに嵌り、あれこれそれ細々と追っかけてる私ですが、このたび運の良いことに新品のテゴマスの猫中毒A盤B盤通常全て手に入れました!感無量!一生お目にかかることはないと思っていた猫中毒が私の手元に!(ジャニーズさんとこの初回盤は基本的に発売日近辺で手に入れないと一生手に入らないと思って生きてます)

あーーーーーーー!!!あの憧れの猫中毒が!!!猫中毒が!!!画面の向こうから「かわいい」で全力ビンタかましてくるあの猫中毒が!!!私の目の前に!!!

もともと曲自体は聴いたことがあったんですよ。この界隈に飛び込んですぐくらいに聴いて、テゴマスってこんな曲も歌うんだ!って衝撃だった猫中毒。軽率に画像検索かけたらかわいいの暴力に溢れてた猫中毒。手足の短い愛らしいきぐるみに包まれたテゴマスがにゃーにゃーしゃーしゃー言うんだなって、25〜26の青年たちがあざとさ振り切った表情で歌い踊るんだなって、それが分かっただけで既に鼻血吐血じゃすまなかったわけですよ。
でも私がNEWSに落っこちたのは今年なんですよ。そういうブログ書こうと思ってたんですけど積み上げてます。積みブログ。ちなみにチュムチュムで転がり落ちましたガンジスラブソング最高!!!
話が逸れました。私がNEWS及びテゴマス沼に頭から飛び込んだのが今年の初夏です。猫中毒の発売は2年前です。絶望。

何度も言いますけどジャニーズさんとこの初回盤と名のつくものは発売日近辺で手に入れなければ(発売日時間が経っていればいるほど)もう二度と手に入らないものだと思い込んでたんですよ。可能性があるとすれば中古ショップがギリかな…くらいの。でもそれでも見つけられなかった。よく行くCDショップにもない、よく行く中古ショップにもない…。もともと謎の諦めの良さを誇るゆるオタクソ在宅の私は、猫中毒も「ないならそれだけ人気なんだし、嵌ったのが遅い私が悪いな、仕方ねえ」と諦めたものです。ショップ3店舗、中古ショップ2店舗の時点で。諦めが早い。

そんなある日、久々に趣味のヒトカラ(アイドル沼にダイブしたため節制を理由に控えてた)をするべく行きつけのカラオケ店へと足を伸ばした私は衝撃を受けました。ジャニーズさんとこのMVって配信されてるんですね(普段使う機種はされてない)!その日私は推している別のアイドルのMVやライブ映像が見たくていつも使うものと別の機種をチョイスしました。一頻り堪能し終わったあとふとNEWSの曲を入れようと思い立ち、歌手名検索をかけ曲一覧を追ってびっくり仰天。
ジャニーズってMV配信あるんだーーーーーーー!!!(二回目)
私自身が能動的に情報収集する熱いオタクじゃないので全く知らなくて。DAMさまさまですよほんと。だって!見たことのないMVも!見れる!カラオケ店の大きな画面で!あのMVもこのMVも!見放題!天国か!歌詞入ってるけど!いやそんなもの気になるもんか!全部見てやる!
そしてテゴマスのMVもテンションハイの無防備なまま見てあまりのかわいさにKO負けして頭痛を抱えて帰宅したわけです。いや勝つつもりなんて毛頭ないんですけどね。ただあれは暴力。ほんと暴力。かわいいの暴力。画像見ただけで分かってたことなのにそれを数十倍レベルで上回る暴力。動画ってこわい。

ちなみにその後私が猫中毒を手にするまでに四ヶ月ほど空くのですが、その間は新規ハイ(ちなみにまだ新規ハイ)で熱が上がりすぎてアイドル雑誌を片っ端から買ってみたりCDやDVDを片っ端から買ってみたり夜な夜なチュムチュムのメイキングを延々見てみたり音楽番組があったりこれまでHDを占領していた妹と録画(容量)戦争を繰り広げたり新曲発表に発売とゆるオタクソ在宅としてはかなり目まぐるしく動き回ったわけです。出不精のくせにあんなに動き回った(当社比)自分を褒めたい。

そうしてなんやかやしているうちに昨日、ついに猫中毒を手に入れてしまったわけです(急展開)。というのも出不精のくせにたまたま街に繰り出した私は、街を徘徊するうちにまだまだ回っていないCDショップがある(当たり前体操〜)ことに気付いてしまったわけでして。しらみ潰しに回ってみればきっと欲しかったあのCDあのDVDどれか一枚くらいは手に入るんじゃないか?と余計なことに思い至ってしまい、CDショップを5店舗ほどハシゴし、ついに猫中毒を3枚とも揃えてしまったわけです。神に感謝。巡り合わせに感謝。むしろ少なく済んで有り難や。ちなみに他にもいっぱいお買い物しました。どうもオケラです。

ここまで書いて、私が猫中毒に出会った経緯とか探した経緯とか私が出不精なこととかどうでもいいんじゃないかって思い始めたのですが、なにぶん推敲が苦手なもので、削りどころが分からないのでそのまま勢いに任せて書き切ろうと思います。(何の報告)
※以下猫中毒MV内の猫に扮した2人を「てごにゃん(さん)」「ますねこ(さん)」、ノーマルの2人を「手越(くん)」「増田(くん)」と表現します。

で!!!今!!!いま!!!Just now!!!てごにゃんさんとますねこさんが!!!私の目の前で!!!微笑んでいる!!!KAWAII!!!
かつてこんなに期待に胸を躍らせながらプレイヤーの電源を入れたことがあっただろうか。かつてこんなに期待に胸を躍らせながらケースを開けてディスクを取り出したことがあっただろうか。ディスクトレイにそっとディスクを載せ、きちんと正しい位置に載っているかを念入りに確認し、トレイを閉じるボタンを押し、吸い込まれていくディスクを胸高鳴らせながら眺めたのなんてきっと初めて自分で買ったDVDを読み込ませた時以来なんじゃないだろうか。
プレイヤーがディスクを回し始め、モーター音と回転音が唸りを上げる。そしてあの見慣れたピンクの画面が映し出される。決して長くはないその時間さえもどかしさと期待と緊張で嘔吐きかけた。

期待が最高潮に高まった瞬間、始まるアバン。響く足音、ゆっくりと歩みを進める黒い靴が視界に広がり屈強なSPたちが画面に現れる。歌のない導入部のためにカラオケではカットされている部分だ。そして、素敵な、スーツを身に纏ったテゴマス、が…現れ…!

知らねーーーーーーー!!!知らないよーーーーーーー!!!聞いてない!!!こんな美しさの暴力が待ち構えてるなんて知らないよ!!!一度見たかわいさへの対策はできててもここで美しさが来るなんて思ってなかったから全部パァだよ!!!私にも鰹節ください!!!

死角からのフックによろめいた私にテゴマスは容赦のない追い打ちを浴びせた。あとボクシング全然分からないのでこの例えやめます。

増田くんの薔薇召喚手品も混乱のうちに見過ごし、一息つくはずの説明シーンすら放心状態で通り過ぎた私は開演ブザーでかろうじて我に返り、直後のにゃーおで画面いっぱいに映し出されるテゴマスで安らかに眠りましたとさ。めでたしめでたし。

…ふぅ。
それにしてもかわいい!!!なんなんですかこの曲!!!なんなんですかこのMV!!!誰ですかテゴマスにきぐるみ着せようなんて企画した人!!!一生ついていきます!!!目の前に幸せしか広がってないよほんとに…。目隠しボックスのネズミ触っておててふーふーするてごにゃんさんかわいすぎて視力を失うもんね。後半のカットで素に戻る2人を入れてくれてるの感謝しかないですよね。どうも妖怪ボキャ貧ババアです。

もうきっと何億回も語られてることだとは思うんですけどこの猫中毒という曲、どう聴いても人間目線の歌詞なのにMVではテゴマス2人とも猫に扮して踊ってるわけでして。猫による猫のプレゼンじゃないんですよ?人間による猫のプレゼンなのに、映像に猫対人間の構図は一つもないんですよ(大事なことなので二回言いました)。2人とも猫だとしても、どちらかがどちらかの飼い主みたいな設定にして、にゃんこテゴマスは全身出て踊り倒して人間テゴマスは体の一部だけ出るもしくは歌担当みたいな演出の可能性だってあり得なくはないのに2人とも猫っていうこの振り切り方!そして2人がわちゃわちゃ絡み合うという歌詞とのギリギリの不自然さ!猫同士が戯れる曲じゃないのににゃんこテゴマスはダンスでも映像でも戯れてくれている…こんなオタク得というかオタクの欲望丸出しみたいな…オタクが考えたみたいなMV存在するんですか…するんですね…。ありがたや…。

次いで素晴らしいのは、増田くんプロデュースのやんちゃショタまっすーが前面も前面に出し切れる衣装・ダンス・MV(歌はハモりがあるので微妙かなということで除外しますが増田くんソロ部分は遺憾なく発揮されてると思います)であるところですよ。顔だけ見ればショタ力は手越くんの方が相当高いと思う(大変失礼)のですが総合力でいけば「女々しく見られたくない(≒男らしくありたい)」手越くんより「自分が思う自分の求められてるキャラ」が明確にあり(そしてそれは恐らく幼いキャラクターであり)、それをしっかり守り抜いてきた増田くんの方が当たり前に高いわけで(何の話だ)。つまり何が言いたいかというと、そんなショタまっすーと猫中毒の世界のリンクする先、つまりますねこさんがかわいくない訳がないんですよ。その世界にこちらも存分に溺れられる感じがして、本当に好きです。増田くん。

てごにゃんさんはもーね、もーね、白い!!!かわいい!!!猫ですら女の子を割り当てられる手越くんのもつ愛らしさたるや!!!そして顔が美少女期(と勝手に呼んでるビジュアル絶頂期)!!!ほんと素敵…もはやてごにゃんさんには物理的にぶっ叩いてほしい感じすらありますよね…。あとますねこさんの踊り方は基盤となる無邪気さの中にあざとさが見え隠れするのに対して、てごにゃんさんは基本が手越くんでその端々に無邪気さが光るんですよ。(お前は何を言っているんだ)(画像略) これに関しては本人の持つ特色が強く出るといいますか、増田くんはニーズに合わせてガチガチにキャラクターを固めて自分を囲う自己プロデュース力を持ってるからこそタイミングによってあざとさがひょっこり顔を出してくるし(「自分」が出ることはない)、「全部俺」な手越くんは土台に乗っける形でアイドルモードになるためすぐに土台の一部である無邪気さがはみ出してくる(お前は略)。その結果「こう叫ぶ」の振りでカメラに顔映らなくなっちゃってるてごにゃんさんまじで推したい気持ちしかないしこの人からは離れられないなって思いますね。あーすき、手越くん大好き、最高に好き。

以下メイキングにて個人的に気になったところを抜粋・羅列しますが、増田くんはなぜ唐突に煮干の食レポをし始めたのでしょうか、戸惑いを隠せません。ネコ対決の初戦で負けてちょっと表情がかたくなるてごにゃんさん及び手越くんがらしさ溢れていて大好きです。障子破く時に全部ちゃんと「にゃー」で演技するてごにゃんさんの意識の高さ最高です。顔下げて縄跳びするてごにゃんさんの負けず嫌いさとそれを包容しつつ頭から落っこちたてごにゃんさんのにゃんの部分をかぶせ直してあげるねこますさんの保護者っぽい瞬間を見て手越くんに対する増田くんのこういうところが好きだなあと思いました、いや好きだなあというよりは萌えるなあですね。テゴマス素敵。

もう、なんというか、すごいですね、猫中毒。もはや猫中毒なんだか猫中毒中毒なんだかテゴマス中毒なんだか分からなくなってきましたけども、ほんと端から端まで「かわいい」が余すところなく詰め込まれてていつまででも見てられますね…。目が足りない。3時間くらい見たところで妹に「しつこい」と言い放たれたので居間(テレビがでかい)で見るのはやめました。帰宅した父にも「おかあさんといっしょかい?」と聞かれたのでそうだよと答えておきました。

ごめんお父さん。私の見てたDVD、テゴマスなんだ。