読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すきなものをすきなだけ

摂取して生きていきたい

アルバム「QUARTETTO」

NEWS ジャニーズ

お題「NEWS「QUARTETTO」レビュー」

 

おはようございますこんにちはこんばんは、初めまして。綾也と申します。

NEWSの新アルバム「QUARTETTO」発売されましたね。聴いて「うわーーーーーーーめっっっちゃすき!!!」って思ったのでなんかその感想を気持ち悪い熱量をもって捏造と妄想と拡大解釈を織り交ぜながら書き殴ってやろうと思って馳せ参じました。ただね、馳せ参じるったって自分のブログなんで部屋閉じこもって好きを書き散らかしてとりあえず自室のドアに貼ってみましたくらいのものなんですけどね。とりあえず書き残しておきます。そんなレビューと呼べるかも怪しい代物でタグに殴りこみに行きますが許してください。ちなみにMVは未視聴です。

 

 

1.Theme of "QUARTETTO"

各所で見たMVの切れ端から、メンバーが放つ音だけを集めて曲にしたものだと勝手に思い込んだまま聴いたので、まさか全曲を集めてリミックスしているものだとは!リミックスって言葉あんまり理解できてる自信ないので、ズレて使ってたらごめんなさい。

人によって頭に残る声が違うとは思うのですが、私の脳には手越くんのエイヤーエイヤーエイーヤーが、鮮烈に、爪痕を…。すっごい残る!もともとチュムチュムの前奏後奏に入るあのエイヤー以下略がめっちゃめちゃに好きなのでそのせいだなって自覚も、まあまあありますけど、すごい残る…。さすが手越くんですね!って言いたくなるあの滑らかに伸びやかかつ切れ味の鋭い声大好きです。(出だしから手越くんの声しか聴こえてない先行きの不安さ)

 

2.QUARTETTO

先行公開されていたアルバムタイトルにもなっているリード曲。もう最初聴いたときから音から何から最高に好きだったんですけど、聴き取れない歌詞も多くて。引き取って帰ったその日に聴き取れない歌詞の答えあわせ・穴埋めをすべく超ワクワクしながら真っ先に歌詞カード開いて見ましたよね(ちなみに一曲目がインストなので、真っ先に見ずとも歌詞カード一曲目はこの曲です)。

初っ端の爽やかな聴き口とは裏腹に私には意外と熱血で泥臭い感じにも聴こえてとても少年漫画っぽく感じるんですよね…「願い」のために行動し消えない「希望」を抱いて飛び立とうとしてるのに『どうせならそう Let's try and die 燃え尽きるまで』なんて!燃え尽きても構わないなんて!あー!すき!少年漫画とアイドルソングの融合って感じ!(?)

あと少年漫画っぽく感じるのは加藤くんの『燃え尽きるまで』が確実に要因の一つにあると思います(天津○村)。みんな大好き燃え尽きるまで!擦ったようなざらついた声とその声がなぞる詞に込められた熱量に想いを馳せるより他に私に残された道はない…。何を思い何を願い何を胸に宿して『燃え尽きるまで』と決意したのだろうか。

そしてこれ、多分ですけど今までなら手越くんには振られていただろうなと思うんです。手越くんなら十分にこなしていただろうけど、この熱は込もらなかったんじゃないかなと思ったりなかったり…。決して誰に対しても悪い意味でなく、その『燃え尽きるまで』が手越くんのポジションになったとしても、手越くんだとどれだけやっても、技術がある分、サラッと聴こえてしまったような気がします。なんというか、120%の『燃え尽きるまで』を聴けたかどうかで考えると、きっとそうじゃないんだろうなという感じですかね…曖昧ですが。なのでここを加藤くんに振ってくれた方々に感謝しかないです。ありがとうございます。(合掌)

 

…ここで終わると思ったでしょ!思ったでしょ!終わりません!アニメ化した少年漫画のエンディング映像みたいな綺麗な世界だなあと思いながら曲を聴きつつ歌詞を追いかけていると突如現れる『奏でる四重奏(メロディライン)』。ウワーーーーーーー!!!きたよ!!!集合技!!!四人で持ち武器重ねあったり向き合ったりはたまた手を重ねあったりシンクロしたりして放つおジャ魔女どれみとかふたりはプリキュアとかのニチアサ系魔法少女アニメの最後の最後に出る大技でしょーーーーーーー!!!NEWSさんたちは…魔法少女だったんだ…いやSEVEN COLORSのMVでそんなんとっくにバレてるけどね…!ちなみに集合技は個人的には歌う系の技がいいなあ、なんたって四重奏だし!四人で奏でるんだし!

ついでのついでにで申し訳ないながら2番の『燃え尽きるまで』のテゴマスユニゾンも技っぽくて好きです。もっと戦ってほしい(性癖)。

あとあと!最後の四人のソロ台詞"QUARTETTO"はコンサートでは暗い中スポットライトで一人ずつ浮かび上がって、音源よりも少し長く暗転無音になって大サビでドーンッ!!!みたいなことやってほしいなってこっそりひっそり思ってます。

 

3.ANTHEM

『Ready go』と『''QUARTETTO" world』の入り口から引きずり込まれた先の眩しい光はスタジアムのライトでした。ま、眩しい…!

前曲の内容を引きずって申し訳ないのですが、冒頭の『to "QUARTETTO" world』は曲の世界へって意味合いなのに対して、結びの『to "QUARTETTO" world』はアルバムの世界へって意味合いに変わるの、最高に興奮するしとても好きです。単体として、アルバムの一部として、二度美味しいQUARTETTO。コンサートの冒頭にやれば今度の『"QUARTETTO" world』はコンサートを指すことになるだろうし、あの英文がこのコンサートにどっぷり浸れみたいな意味合いに変わるかと思うとずるすぎてしんどいです。(QUARTETTO芸人からは以上です。スタジオの綾也さーん、お返ししまーす)

おっせえよ!いつまでQUARTETTO引きずってるんだよ!ということでANTHEMですね、この曲は言わずと知れたCWCジャパンオフィシャルソングというガッツリサッカー曲なんですけども、なんというかこう、アルバムの一部として聴くとNEWSさんたちの目指す先の曲にも聴こえると言いますか…NEWSさんたちが頂で響かせるANTHEMは一体どの曲なんだろうか…。想像するだけでとても涙腺が緩んでしまう一曲です。

ちなみに、QUARTETTOにもANTHEMにも出だしに『序章』という言葉が入るのですが、QUARTETTOの結びが導入になってANTHEMの二度目の『序章』もすんなり受け入れられる作りが最高に素敵だと思います。(結局QUARTETTO大好き芸人のまま)(とかなんとか言ってますけどQUARTETTOの方の『序章』の読みがプロローグな方がよっぽど関係してますけどね!)

 

4.シリウス

大本命にして大穴。誰もがトップを独走すると信じて疑っていなかったけどまさか2周先を走っていたなんて…!な曲。ある意味大番狂わせ。

ところで音楽的なことはあまり分からないのですが、もうQUARTETTO・ANTHEM・シリウスという流れの音が全て渓流のように綺麗で聴きやすくてとても好きです。ああもうずるい。「四銃士」通常盤収録曲のSPEAKER(四銃士(通常盤) [DVD])と一緒にプレイリスト突っ込んでシャッフル再生したい!と思ってたらどうやらこの4曲全部TAKA3さんの作詞作曲のようですね。分かりやすい女ですどうも。ありがとうございますTAKA3さん。

最初から最後まで『夢のままいられたら』と願うしかない叶わぬ恋を宿した曲。まったく叶う当てのない恋の曲にも関わらず開けた草原の下で星を眺めているようなサビの広がり方が個人的にツボです。この曲でMV撮ったらNEWSさんみんな夜空に飛んで行って消えてしまうんじゃないか…。空から私たちを焼き焦がすあなたたちこそシリウスです…(消えるのか焦がすのかどっち)。ところでこの曲シリウス感ないけどシリウスって言葉自体に焦がすみたいな意味合いがあるって何かで読んだような気がするからそれが間違ってなければ恋い焦がれることを冬の夜空の下シリウスに焦がされるのと重ねたのかなあ。スレンダこそシリウスなんだろうか。

大サビ前の歌割がテゴシゲなのが個人的に最高と言わざるを得ないです。

歌詞カードの配置がシリウスの歌詞の横に上方を眺める小山くんで、スレンダに想いを馳せてる気がしてどうしようもなく好きです。これから聴く方は是非一度歌詞カードを眺めながらシリウス聴いてください。小山くんだけでなくこちらさえもスレンダ(小山くん)に焦がれる主人公の気分になれるのでオススメです。

 

5.Touch

さて叶わぬ恋の次はかわいい恋のおうたです。ANTHEMから始まったwoシリーズの最終曲です。(?)(シリウスはOh ohなんですけど手越くんの発音がwoなので勝手にこの括りに入れてます)

また歌詞の話になっちゃうけど、シリウスが冬の叶わぬ恋の曲なのに対して、Touchは春先の両想いの恋の曲です。こんなに対照的な設定の曲なのに、この二つの曲が並んでも全く違和感がないんですよね。すごい。シリウスのキンと冷えた夜空に映える白い吐息を吹き払うような暖色に包まれるイントロから始まり、シリウスからの流れを『不思議だね 寒くない まさか恋の仕業?』と受けるTouch…曲順も構成も素晴らしすぎて最高以外の何物でもない(急激な語彙力の低下)。もしかするとスレンダとの恋も実はうまくいったのではないかと祝福すらしたくなるこのかわいい曲。君を探した指の温もりはいつしか愛を確かめるための温度に変わっていたんだね…やっぱりQUARTETTO名盤だよ…すげぇよ…。シリウスが夜の曲なのに対してTouchが昼下がりの柔らかな陽だまりをイメージさせるのは音や歌詞だけじゃなくnissenさんのCMの印象も強いんだと思います。小山くんは寒そうだったけどね。ありがとうnissenさん。

あとこの曲増田くんの声が最高にかわいいんですよぉ…Mステじゃバキバキ踊ってましたけど…おうためっちゃかわいい…。まっすー♡って感じ。大好きです。周知の事実だけどね!

 

6.NEWSKOOL

ここから怒涛の4人押しが始まります。4人シリーズです。(なにそれ)

明確な自己紹介こそないものの4人の名前やそれぞれを象徴する言葉が時に分かりやすく時にこっそり散りばめられた、何回聴いても発見のある楽しい曲です(私だけかな?)。なにより!各所で囁かれているように!C&Rが楽しそう!NEWS\KOOL!!/NEWS\COOL!!/やりたさしかない!個人的には出だしLet's 4!直前のオーオーオーオーもコールしたいなって(別事務所の推しグループ超特急でのコールは「オー」を多用するものが多いからしっくりきてるだけとも言う)。

結構手越くんのパート少ないことにしっくりきてない方もちらほら見かけますが、私としては「多くは語らない、言葉なんか必要ない、俺の歌を聴け」感が出てて最高によいなと。一番最後なのも真打感あっていい!ボスだよボス!ラスボス!あと超個人的に『言うよ 言うよ』がちょっと前のKちゃんNEWSで獅子舞の話してた時の「噛むよ〜吸うよ〜」とダブって一人でおかしくてにやにやしてしまいます(伝わらない)。

ところで加藤くんのパートの『シゲキ的に』が加藤くんの名前を表すものだというのは分かるのですが「シゲキ的に」なのか「シゲ()キ的に」なのかで私の中で議論が巻き起こったまま結論が出ないので正解をどなたか教えてください。手越くんの『言(ゆ)うよ』で祐也なら「シゲ(ア)キ的に」も正解な気がしてならないんだ…!

 

7.四銃士

言わずと知れた金田一少年の事件簿Rのオープニング曲。位置的にはNEWSKOOLで折り返して、この曲で新たなオープニングを迎えた気持ちです。第2部スタート。それでなくてもこのオープニング感!先ほど新しい時代を切り拓くぜ!NEWSKOOL(New is cool)!と言っていた彼らは愛した人と弱き者をを守るために生きる四銃士だったようです。すき。

そしてこの曲、私の中のアルバム「QUARTETTO」ランキング歌詞カード部門2位の曲です。サビの日本語と英語のバランスと配置が最高に綺麗なんですよ。曲を初めて聴いたときも金田一のオープニングで歌詞を見たときも言葉があまりに簡潔すぎて、文字が多いほど好きな私には物足りなく感じられたのですが、歌詞カードを見てあまりの綺麗さにひれ伏しました。四銃士最高。(ちなみにシングルの時には気付けなかったので割と悔やんでます)

シングルが出た頃からずっとツイッターで騒いでるんですが『戦いは いつでも〜』から入る増田くん絶対声による治癒みたいな特殊能力持ってますよね(世界観ぶち壊し)。マイナスイオンに溺れて死にそう。

ついでにもう一つ、2サビの加藤くんの『塗りかえて』のあとに聴こえる手越くんのあーあーああーに手越くんの女神の部分が凝縮されてるのでみなさん最低10回は聴いてくださいね。多分2:34くらいに合わせたら聴けます。

 

8.Wonder

今度は4人ともとびきり上等なハンターです。四銃士がギラついた目のハンターに豹変するので(別に豹変ではないか)聴いていて世界観の差にびっくりするかと思いきやイントロがピアノからなので全く繋がりに違和感はない作りになっているのがすごいなって思います(感想文)。耳がキーンってなるのはもう少し先、このあとのお楽しみ。

勢いが良くてひたすらWonderの疾走感が心地よいかっこいい一曲です。いつもあるダークな色っぽい曲かと思いきや、(多分)脱いでるけど色っぽい曲じゃない。今までにあった具体的な色っぽい部分はそのほとんどが姿を眩ましてしまったようで、すごく…寸止めされている気分…Wonderの指す意味ってなんだろう…。1サビ前のCメロ?がテゴシゲなのが…本当にもう…明確な殺意をもって耳を破壊しに来てる…Wonder!(手越くんvoice) huh?の増田くんがずるすぎることはもうみなさん知ってると思うんであえて声を大きくして言うつもりはありません。耳元で息吐かれるこっちの身にもなって。(今全部言った)

そして残り1分で発揮される手越くんの真髄!ハイトーンプリンス!(センスなし)これを聴くために生きていると言っても過言ではない。ああ、手越くんの喉笛が見えるよWonder…。

この曲の前奏と後奏に入るダッダッダダッダッダダッダッダダッてとこすごく音ゲー曲っぽくないですか?

 

9.ライフ

テーマを端的に表すなら「命」について考えることなんだろうなと。命が叫ぶのも鼓動が名を刻むのも、手越くんが歌うことに意味がある気がします。あんなに魂削って楽しい顔して生き急いでいる人も珍しいよ。対比するようにこの火が消え鼓動が止まるまでを落ち着いた声の増田くんが歌っているのも印象的だなと思います。生の目まぐるしさを歌うテゴシゲと死に向かう決意を歌うコヤマス。という振り分けに意味があってもなくてもまだまだガムシャラにもがくつもりでいる末2人と落ち着いて見守るお兄ちゃん2人の構図を見出ださざるを得なくて、この歌割がとてもとても大好きです。

『いつかは星になること やがて受け入れられるように 今日を生きてゆく』

こんな歌詞を歌ってるアイドルってなかなかいないのではないかなと思います。ゆるく心臓を掴まれた気持ちになる。いつか死ぬことを考えたことはあるけれど、受け入れられるのかどうかで言ったら受け入れられないだろうし、それはきっとその日過ごした1日に悔いが残っているってことなんだろうなと。だから『やがて受け入れられるように 今日を生きてゆく』ことを決意するんだろうなと。

あと個人的に『燃え尽きるまで』『この火が消えるまで』、『願いにしかない 明日のために』『願いは未だ あの日のまま」などQUARTETTOとこの曲で共通する歌詞が多いのも気になりますが、イマイチ咀嚼しきれていないです。

 

10.チュムチュム

ライフからのチュムチュムの世界観に高低差ありすぎて耳が世界観の狭間に巻き込まれて爆発しました。(キーンどころではなかった)

あのライフのあとにエイヤーエイヤーする度胸はきっとNEWSさんにしかないよね。チュムチュムみたいな曲もNEWSさんにしかないのかもしれないけど。

最初に歌詞カードをざっと見たとき、真っ白い歌詞カードに「エイヤーエイヤーエイヤーアアアー」が映えすぎてとんでもないものを見た気分になる恐ろしい一曲。このアルバム歌詞カード部門ではチュムチュムの一人勝ちですね。曲もさることながらやはり歌詞のインパクトはとんでもないものがあります。とびきり上等なハンターとか言ってる場合ではない。

真っ白さに映えるって言いましたけど、歌詞カードもただ白いんじゃなくてフォントも含めてかわいらしくも落ち着いておとなしい感じにまとまってるのにその中でエイヤーエイヤーとかナーチャークとか一見単語として読み取れない言葉がひたすら並んでるチュムチュムはアグレッシブすぎてるんですね。 そこも含めてとてつもなく好きなのでNEWSさんの魔力ってすごいなって。

あとこんなに執拗に唇だけを狙ってきてるのにプラトニックラブソングみたいに売り出されてるの未だに納得いってないです。唇の擬人化として解釈すればギリ、プラトニックかな…。(迷子)

好きすぎて私が死ぬ曲。

 

11.Departure

とても雰囲気というか、リズムなのか、アルバム「White」収録曲のWeather NEWSに近くて、耳に馴染んで決意の曲ながら楽しく聴ける一曲。ただしWeather NEWSよりもこっちの曲の方が地に足つけて踏み出そうとしてる印象はあります。Weather NEWSはキラキラした未来と夢に向かって走り出す曲なのに対してこちらのDepartureは結果的に泥臭くなったって構わないから夢を信じて進んでいこうみたいな。朝日と夕日の違いのような…。ま!Departureは空飛んじゃってますけどね!地に着いた足はどこじゃーい。(解釈間違ってるよ to私)

多分、『見上げた空に流れて消えた 一瞬に願いをこめた」という歌詞から察するに朝焼けのような印象を残すはずの曲かなと思うのですが、どうにも白っぽい夕陽に向かって駈け出す4人を想像してしまうのは曲順のせいなのか、涙や悔しさというモチーフから想起される空模様が夕陽とマッチしてしまうのか、はたまたTAKA3さんの生み出す音が柔らかいのか…。間違いなく言えることは、私の中では「明日へ向かう歌」にカテゴライズされたということですかね。

ちなみに四銃士で幕を開けた第2部をこの曲をエンディングとして明るく締めたと思っています。Departureの前向きなエンディングソング感最高に推せる!やっぱり夕陽に向かって走ろうNEWSさん!

 

12.ヒカリノシズク

映画の本編が終わり、メイキング映像・エンドロールとともに流れていたDepartureという軽やかなエンディングソングも映像とともに終わり、真っ暗な画面に白文字で制作スタッフの名前がたくさん流れていきます。「ああ、映画終わっちゃうな…」そう思って眺めていた無音のエンドロールを気付けばそっと彩っていたのが、映画「QUARTETTO」の主題歌であるこの曲「ヒカリノシズク」です。(違います)

もうこの曲のこと語るのに言葉なんか無粋なだけじゃない?と思うくらい「いいから聴いて!」と聴かせて回りたい素敵な曲です。

ずっしりと感じられるのに、聴き終わった感覚がとても爽やかで。この曲で聴き終わりたいがために気付いたら初回盤もiPodに突っ込んでいました…。一つの作品を締めくくるのにこれ以外の選択肢なんてなかったような気持ちにすらなる…。そんな気持ちになりすぎてうっかり「通常盤ソロ曲のディスク分けて欲しかった」とすら思ってしまったことは内緒です。初回で聴けるんだから2形態買えばそれでいいのよ!なのでみなさんもぜひ2形態手に入れて聴いてください。

 

13.LIS'N

りすん。増田貴久くんのソロ曲。増田くんってやっぱりこういう曲がやりたいんだな!って思わせられます。NEWSとしてできていること、テゴマスとしてできていることを除いていって自分のやりたいことを挙げたらこういう曲になったよ!って感じはどのソロ曲を聴いても分かるしそれを今回もド正面から感じた。顔面にパイ投げられた。(裏を返せば曲自体に対する何か感想を言ってみろと言われると言葉に詰まってしまうほど触れることのないジャンルでらあると思います)

今回の曲は踊ることよりは歌うことに寄せたのかなって気は勝手にしてます。リズムちょっと遅いしビート!ビート!してないよね?(伝われ)

増田くんがチキバーンって言うたび白と赤と黒の衣装が頭をよぎります。不条理すぎて苦虫を噛む チキブン〜!

watch me...

 

14.愛のエレジー

小山くんと手越くんはとっとと幸せになってくれよ…………(頭を抱える)

上書きできない恋なんて忘れてどこか遠いところへ行こう…?あっ無理?そうだよね、忘れられないから困ってるんだもんね、ごめんね。

あとこの男、小山くんに重ねてなかったらツイッターでボロクソに貶してた気しかしない。

 

15.星の王子さま

この曲に関しては何か感想ですら口出しするのがおこがましくて何も言えないです。が、加藤くんが作詞作曲した曲って100%「うーーーーーーー…わ、これ、歌いたい……!」と思うし、今回もまったくそれを外さずに私の耳にぶっ込んできてくれた感謝だけはどれだけ綴っても足りないです。星の王子様もう一回読まないと…。

16.Encore

小山くんと手越くんはとっとと幸せになってくれよ…………(頭を抱える)(Part.2)

またしてもピアノ曲だ…!私は貴方がギター掻き鳴らしてRockしてる姿も見たいな…!まあ彼に歌ってほしい曲リストに「Memory 青春の光」入れてる人間なのでぐうの音も出せない感はありますけどね。(出しました)

『君は、もういない』って言われると私の心の元カノが「死んだみたいな言い方しないでよ!」って怒るんですけど、書いてるのも歌ってるのも私じゃないしそもそも元カノなんていないしでものすごい虚しさに襲われるのでその辺は責任取ってください。

  

総じて気持ち悪い、そしてメンバーを介入させない感想しか言えない自分のダメさにはほとほと呆れるばかりなのですが、そんなことなどどうでもよくなるくらいQUARTETTOは素敵な作品なので、ぜひ一家に一枚…いや一枚と言わず二枚三枚、なんなら各家庭1人一枚以上持ってても損はないと思いますので少しでも気になった曲があれば、お手に取ってみてください。

 

www.amazon.co.jp

 

www.amazon.co.jp